有価証券報告書-第66期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/31 9:32
【資料】
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【項目】
91項目
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) (単位:千円)
ゴルフ営業収入会費収入入会金収入売店・喫茶売上高食堂収入合計
一時点で移転されるサービス253,97811,9618,846274,786
一定の期間にわたり移転されるサービス40,3009,07749,377
顧客との契約から生じる収益253,97840,3009,07711,9618,846324,164
外部顧客への売上高253,97840,3009,07711,9618,846324,164

2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)4 収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高
当事業年度
契約負債(期首残高)34,610千円
契約負債(期末残高)34,445千円

契約負債は、顧客(会員)が入会時に支払った入会金の支払いから生じた前受金に関連するものであり、一定の期間にわたり均等に収益を認識することに伴い取り崩されます。なお、該当支払いの見返りとして、入会金は顧客(会員)の平均利用期間にわたりサービスが顧客(会員)に移転していることから、当該期間にわたり均等に収益を認識しております。
当事業年度に認識した収益額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は7,751千円であります。また、当事業年度において、契約負債が165千円減少した理由は、入会金を7,586千円契約負債へ繰り延べ、7,751千円を契約負債から取り崩したためであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
当事業年度
2023年12月期
(2023年1月期から1年以内)
7,522
2024年12月期~2027年12月期
(2023年1月期から1年超5年以内)
20,475
2028年12月期~2032年12月期
(2023年1月期から5年超10年以内)
6,447
合計34,445

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