当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -107億4000万
- 2014年9月30日
- 23億500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景として穏やかな回復傾向となっておりますが、平成26年4月に実施された消費税増税や円安、燃料価格の値上がり等により、個人消費は依然として先行き不透明な状況が続いております。2014/11/13 11:00
このような状況の中、当社グループは、ディズニーコンテンツシリーズを活用したプロモーション活動や企画を実施したほか、人気タレントを起用したコマーシャルでお得感のある料金体系をPRすることや、LINEを利用した販促活動により集客に努めました。また、セール・アンド・リースバックによる固定資産の売却の意思決定に伴う減損損失の計上がなかったこと等の影響により、前年同四半期に対し四半期純利益は増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高41,849百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益3,745百万円(同23.7%減)、経常利益3,407百万円(同5.7%減)、四半期純利益2,305百万円(前年同四半期は10,740百万円の四半期純損失)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 11:00
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △112円72銭 24円20銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △10,740 2,305 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △10,740 2,305 普通株式の期中平均株式数(千株) 95,281 95,276