固定資産
連結
- 2014年3月31日
- 960億9700万
- 2014年9月30日 -4.22%
- 920億4400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景として穏やかな回復傾向となっておりますが、平成26年4月に実施された消費税増税や円安、燃料価格の値上がり等により、個人消費は依然として先行き不透明な状況が続いております。2014/11/13 11:00
このような状況の中、当社グループは、ディズニーコンテンツシリーズを活用したプロモーション活動や企画を実施したほか、人気タレントを起用したコマーシャルでお得感のある料金体系をPRすることや、LINEを利用した販促活動により集客に努めました。また、セール・アンド・リースバックによる固定資産の売却の意思決定に伴う減損損失の計上がなかったこと等の影響により、前年同四半期に対し四半期純利益は増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高41,849百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益3,745百万円(同23.7%減)、経常利益3,407百万円(同5.7%減)、四半期純利益2,305百万円(前年同四半期は10,740百万円の四半期純損失)となりました。