営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -192億8600万
- 2022年3月31日
- -17億2600万
個別
- 2021年3月31日
- -113億6300万
- 2022年3月31日
- -52億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、米国に続く成長戦略として、中華人民共和国において2021年5月に広州新塘イオンモール店(広東省広州市)、同年10月に深圳龍華壹方天地店(広東省深圳市)、同年12月に上海宝山日月光店(上海市)を出店いたしました。2022/06/27 11:00
以上の結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高96,421百万円(前年同期比58.2%増)、営業損失1,726百万円(前年同期は営業損失19,286百万円)、経常利益5,360百万円(前年同期は経常損失19,811百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益3,937百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失17,973百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 米国セグメントにおいて米国財務会計基準審議会会計基準書360「有形固定資産」に従い、減損損失の算定を行っており、資産グループは各店舗を単位としております。2022/06/27 11:00
当連結会計年度において、24か月経過店舗であり、かつ当期の営業損失又は継続的な損失を示すと予想される店舗について減損の兆候があるものと識別し、当該店舗から得られる割引前将来キャッシュ・フローと正味帳簿価額を比較し、減損の要否を検討しております。この結果、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係) ※4」に記載しているように、公正価値を回収可能額として、減損損失を認識いたしました。なお、公正価値は売却見込額等合理的な見積りにより算定しております。
割引前将来キャッシュ・フローは、翌連結会計年度において州政府や郡の規制の影響をあまり受けなかった直近の実績が維持されるという仮定に基づき、将来の業績を予測し、投資計画を踏まえて見積っております。