有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)
「社内環境の整備」と「人材の育成」につきましては、下記の<人的資本に関する方針・取組>に従い各方針に記載の具体的な取り組みを推進してまいります。また、「DX(デジタルトランスフォーメーション)への適切な対応」につきましては、現状分析を進め、DX(デジタルトランスフォーメーション)を活用した業務効率化に積極的に取り組みながら、適切な社内文化の構築を目指してまいります。現時点におきましては、社員への啓蒙活動が重要なフェーズであると考え、幹部社員・企画担当社員等を中心とした啓蒙活動を進めております。具体的には、店舗運営部門と業務改革システム部による店舗業務効率化のための課題解決ミーティングやエリアマネージャー等への研修等を通じ、幹部社員・企画担当社員がDX(デジタルトランスフォーメーション)についての認識を高めることを通じて、全社員のITリテラシーの向上を図ってまいります。
これらの戦略にかかる指標及び目標については、現在「サステナビリティ推進チーム」等において検討を進めておりますが、現状は、サステナビリティ全般について社員へ十分な浸透を図ることを目標としており、各種啓蒙活動の効果につき、継続的な社内アンケート調査によりその効果を測定してまいります。
なお、当社はTCFD提言に賛同し、リスク分析を行い情報を開示しております。気候変動に関するリスク等については、今後もTCFD提言に基づくリスク分析を進めるとともに成長機会として必要となる状況・施策の分析と事業戦略の検討をすすめ、さらに厳格なコストコントロール、省エネ対策の推進を図ってまいります。また、SDGsへの対応についてもHP記載の対応を進めておりますが、引き続き、対応を検討してまいります。
TCFDについて https://www.round1.co.jp/company/company/tcfd.html
SDGsへの対応 https://www.round1.co.jp/company/company/sdgs.html
上記ウェブサイトの内容は随時更新してまいります。
これらの戦略にかかる指標及び目標については、現在「サステナビリティ推進チーム」等において検討を進めておりますが、現状は、サステナビリティ全般について社員へ十分な浸透を図ることを目標としており、各種啓蒙活動の効果につき、継続的な社内アンケート調査によりその効果を測定してまいります。
なお、当社はTCFD提言に賛同し、リスク分析を行い情報を開示しております。気候変動に関するリスク等については、今後もTCFD提言に基づくリスク分析を進めるとともに成長機会として必要となる状況・施策の分析と事業戦略の検討をすすめ、さらに厳格なコストコントロール、省エネ対策の推進を図ってまいります。また、SDGsへの対応についてもHP記載の対応を進めておりますが、引き続き、対応を検討してまいります。
TCFDについて https://www.round1.co.jp/company/company/tcfd.html
SDGsへの対応 https://www.round1.co.jp/company/company/sdgs.html
上記ウェブサイトの内容は随時更新してまいります。