半期報告書-第28期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当中間会計期間末の資産合計は5,438,422千円となり、前事業年度末と比べて35,348千円の減少となりました。これは現金及び預金の減少が18,447千円、売掛金の回収による減少が4,935千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の負債合計は2,293,708千円となり、前事業年度末と比べて38,754千円の減少となりました。これは流動負債その他の減少が17,723千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の純資産合計は、3,144,714千円となり、前事業年度末と比べて3,406千円の増加となりました。これは中間純利益によるものであります。
(2) 経営成績
当中間会計期間の来場者数は26,846人(前年同期比3.1%増)となりました。又、総来場者に対するメンバー比率は46.8%(前年同期49.1%)と低下し、ゲスト比率が上昇いたしました。
営業面においては、平日利用率アップに注力した結果、平日来場者数は前年同期に比して1,069人増の15,611人となり、総来場者に対する比率は58.2%(前年同期55.8%)と2.4%増加いたしました。
一方、土日祝来場者は前年同期に比して270人減の11,235人となり、総来場者に対する比率は41.8%(前年同期44.2%)と2.4%減少いたしました。
この結果、当中間会計期間の売上高は312,147千円(前年同期比2.4%増)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、引き続き更なる経費削減に努力いたしましたが、291,244千円(前年同期比4.7%増)となり、営業利益は16,752千円(前年同期比25.3%減)、経常利益は5,326千円(前年同期比66.5%減)、中間純利益は3,406千円(前年同期比75.5%減)となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当中間会計期間末における当社の資金状況は、前事業年度末に比べて18,447千円減少し、77,597千円となっております。
営業活動によるキャッシュ・フローは4,899千円の増加となりました。これは、減価償却費が23,628千円あったものの、預り保証金の減少額が5,000千円、貸倒引当金の減少額が6,905千円があったこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは14,034千円の減少となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が13,516千円あったこと等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは9,311千円の減少となりました。これはリース債務の返済による支出が9,311千円あったことによるものであります。
当中間会計期間末の資産合計は5,438,422千円となり、前事業年度末と比べて35,348千円の減少となりました。これは現金及び預金の減少が18,447千円、売掛金の回収による減少が4,935千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の負債合計は2,293,708千円となり、前事業年度末と比べて38,754千円の減少となりました。これは流動負債その他の減少が17,723千円あったこと等によるものであります。
当中間会計期間末の純資産合計は、3,144,714千円となり、前事業年度末と比べて3,406千円の増加となりました。これは中間純利益によるものであります。
(2) 経営成績
当中間会計期間の来場者数は26,846人(前年同期比3.1%増)となりました。又、総来場者に対するメンバー比率は46.8%(前年同期49.1%)と低下し、ゲスト比率が上昇いたしました。
営業面においては、平日利用率アップに注力した結果、平日来場者数は前年同期に比して1,069人増の15,611人となり、総来場者に対する比率は58.2%(前年同期55.8%)と2.4%増加いたしました。
一方、土日祝来場者は前年同期に比して270人減の11,235人となり、総来場者に対する比率は41.8%(前年同期44.2%)と2.4%減少いたしました。
この結果、当中間会計期間の売上高は312,147千円(前年同期比2.4%増)となりました。一方、販売費及び一般管理費は、引き続き更なる経費削減に努力いたしましたが、291,244千円(前年同期比4.7%増)となり、営業利益は16,752千円(前年同期比25.3%減)、経常利益は5,326千円(前年同期比66.5%減)、中間純利益は3,406千円(前年同期比75.5%減)となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当中間会計期間末における当社の資金状況は、前事業年度末に比べて18,447千円減少し、77,597千円となっております。
営業活動によるキャッシュ・フローは4,899千円の増加となりました。これは、減価償却費が23,628千円あったものの、預り保証金の減少額が5,000千円、貸倒引当金の減少額が6,905千円があったこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは14,034千円の減少となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が13,516千円あったこと等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは9,311千円の減少となりました。これはリース債務の返済による支出が9,311千円あったことによるものであります。