有価証券報告書-第28期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。
(1) 財政状態
資産合計は、2,724,361千円となり、前事業年度と比べて2,749,408千円の減少となりました。これは主に現金及び預金の減少が44,684千円、減損損失が2,706,122千円あったこと等によるものであります。
負債合計は、2,343,802千円となり、前事業年度と比べて11,339千円の増加となりました。これは主に預り保証金の減少(分割償還などによる預り保証金の返還等)が14,500千円、未払金の増加が16,517千円、前受収益の増加が16,197千円あったこと等によるものであります。
純資産合計は、380,559千円となり、前事業年度と比べて2,760,748千円の減少となりました。これは当期純損失によるものであります。
(2) 経営成績
当事業年度の売上高は、542,924千円(前期548,728千円)で前期比98.9%となりました。
一方、販売費及び一般管理費は引き続き更なる経費節減に努力しましたが、562,784千円(前期比7.3%増)となり、営業損失は27,435千円(前期、営業利益16,380千円)となりました。経常損失は50,785千円(前期、経常損失1,691千円)となり、当期純損失は2,760,748千円(前期、当期純損失5,603千円)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社の事業運営するゴルフ場は、大部分が借地となっておりますので、将来的に地主との契約更新ができない場合において、事業運営に重要な影響が出ると考えられます。また預託金に関しましても積極的に株式への移行を推進してまいりましたが、分割返還中のものも含め、今後の資金調達等に重要な影響を及ぼすと考えられます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度に比べ44,684千円減少し、当事業年度末は51,360千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、10,237千円の増加(前事業年度比0.4%増)となりました。これは税引前当期純損失が2,756,908千円あったものの、減損損失2,706,122千円あったこと、減価償却費が47,604千円あったこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、36,898千円の減少(前事業年度は20,007千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が34,951千円あったこと等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、18,024千円の減少(前事業年度は、31,322千円の増加)となりました。これはリース債務の返済による支出が18,024千円あったことによるものであります。
(1) 財政状態
資産合計は、2,724,361千円となり、前事業年度と比べて2,749,408千円の減少となりました。これは主に現金及び預金の減少が44,684千円、減損損失が2,706,122千円あったこと等によるものであります。
負債合計は、2,343,802千円となり、前事業年度と比べて11,339千円の増加となりました。これは主に預り保証金の減少(分割償還などによる預り保証金の返還等)が14,500千円、未払金の増加が16,517千円、前受収益の増加が16,197千円あったこと等によるものであります。
純資産合計は、380,559千円となり、前事業年度と比べて2,760,748千円の減少となりました。これは当期純損失によるものであります。
(2) 経営成績
当事業年度の売上高は、542,924千円(前期548,728千円)で前期比98.9%となりました。
一方、販売費及び一般管理費は引き続き更なる経費節減に努力しましたが、562,784千円(前期比7.3%増)となり、営業損失は27,435千円(前期、営業利益16,380千円)となりました。経常損失は50,785千円(前期、経常損失1,691千円)となり、当期純損失は2,760,748千円(前期、当期純損失5,603千円)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社の事業運営するゴルフ場は、大部分が借地となっておりますので、将来的に地主との契約更新ができない場合において、事業運営に重要な影響が出ると考えられます。また預託金に関しましても積極的に株式への移行を推進してまいりましたが、分割返還中のものも含め、今後の資金調達等に重要な影響を及ぼすと考えられます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度に比べ44,684千円減少し、当事業年度末は51,360千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、10,237千円の増加(前事業年度比0.4%増)となりました。これは税引前当期純損失が2,756,908千円あったものの、減損損失2,706,122千円あったこと、減価償却費が47,604千円あったこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、36,898千円の減少(前事業年度は20,007千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が34,951千円あったこと等によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、18,024千円の減少(前事業年度は、31,322千円の増加)となりました。これはリース債務の返済による支出が18,024千円あったことによるものであります。