- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/03/26 10:31- #2 業績等の概要
当期の入場者数は、12月初旬の降雪により早期のクローズを余儀なくされましたが、前期に比べ402名増の46,951名となりました。これは、年間の営業日数は前年より下回ったものの、休眠会員の掘り起こし策により来場増加に繋がったこと、4年間に渡った飯豊コースの改修工事が終了してコースの稼働が高まったこと、さらに、9月以降好天にも恵まれイベント企画が盛況であったこと等によるものです。
売上高は、入場者数並びに名義書換件数の増加により640,824千円となり、前期に比べ21,691千円の増収となりました。一方、松くい虫被害対策として、引き続き無人ヘリコプターによる空中散布に加え樹幹注入による防除を大幅に拡大して実施したこと、また、ハウス内設備の老朽化に伴う修繕維持費が増大したことにより、販売費及び一般管理費が、前期に比べ19,634千円増加し、554,699千円となった結果、営業利益は23,773千円(前期比1千円減)にとどまりました。
経常利益は、新潟県並びに新発田市からの松くい虫防除に係る補助金収入や落雷事故に伴う受取保険金により56,467千円(前期比27,698千円増)となりました。なお、補助金については、全額防除費用に充てさせていただきました。これにより、当期純利益は法人税等の計上により32,766千円(前期比9,829千円増)となりました。
2015/03/26 10:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、12月の降雪により早期にクローズしましたが入場者数は、前期に比べ402名増の46,951名となりました。
売上高も、入場者増並びに名義書換件数の増加により640,824千円となり、前期に比べ21,691千円の増収となりました。一方、拡大する松くい虫被害対策として、前年を大幅に上回る大規模防除の実施により、販売費及び一般管理費が、前期に比べ19,634千円増加し、554,699千円となりました。
以上から、営業利益は23,773千円(前期に比べ1千円の減少)、経常利益は56,467千円(前期に比べ27,698千円の増加)、当期純利益は32,766千円(前期に比べ9,829千円の増加)となりました。
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