- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/03/25 12:20- #2 業績等の概要
また、年間を通して天候にも恵まれて来場者の増加に繋がり、当事業年度の業績は、前期に比べ増収・増益となりました。
営業面では、当事業年度の入場者数は、51,311名と前期を4,360名上回り、これに伴い売上高は、701,880千円となり、前期に比べ61,056千円の増加となりました。一方で、販売費及び一般管理費は、乗用カート導入とカート通路工事、キャディ棟・カート車庫の新築などによる減価償却費の増加や、松くい虫被害対策として実施した、無人ヘリコプターによる空中散布回数の増や樹幹注入防除の拡大により、前期に比べ35,166千円増加し、589,865千円となりました。
この結果、営業利益は42,345千円(前期に比べ18,572千円増)、経常利益は、55,363千円(前期に比べ1,104千円減)となりましたが、当期純利益は、34,513千円(前期比1,746千円増)と前期に比べ増益となり、過去最高益を計上することができました。
2016/03/25 12:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、加治川コースの5人乗り電磁乗用カート導入しと、最新式のナビゲーションシステムを全てのカートに搭載し、加治川コースがより快適にプレーしていただけるようになり、入場者数は、前期に比べ4,360名増の51,311名となりました。
売上高も、入場者数増に伴い料金収入や食堂売上が増加し701,880千円となり、前期に比べ61,056千円の増収となりました。一方、乗用カート導入とカート道路工事などにより減価償却費が増加しました。前期同様に松くい虫被害対策として、航空防除のほか樹幹注入剤の投入を大幅に拡大して実施しました。その結果、販売費及び一般管理費が、前期に比べ35,166千円増加し、589,865千円となりました。
以上から、営業利益は42,345千円(前期に比べ18,572千円増)、経常利益は、55,363千円(前期に比べ1,104千円減)となりました。法人税等の計上により当期純利益は34,513千円(前期比1,746千円増)となりました。
2016/03/25 12:20