半期報告書-第15期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この中間財務諸表の作成には、中間会計期間末における資産・負債及び中間会計期間の収入・費用の数値に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上等であり、これらの見積り及び判断に対して継続して評価を行なっております。
ただし、経営者はこれらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性から、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
当社の当中間会計期間における来場者数は、県内ゴルフ場の春のオープンが早まったことや天候等に左右され、前年より80名減の19,507名となり、売上高は、名義書換料収入の増加に伴い、570千円増加の277,531千円となりました。一方、営業費用は、肥料薬剤費の増加などにより前年同期に比べ9,427千円増加の257,978千円となり、その結果、営業損失が4,111千円、経常利益は18,690千円、中間純利益は18,074千円で前年同期に比べ16,743千円増加となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社を取り巻くゴルフ場業界は、少子高齢化によるゴルフ人口の減少や景気の変動、さらには個人消費の動向が入場者数に大きく影響を与えます。また、毎年12月中旬から3月上旬までの降雪によるクローズ以外に、夏の猛暑や風水害などの気象条件による要因で入場者数への影響が大きく、経営努力にもかかわらず天候の異変により入場者数が大きく減少し、経営成績に重要な影響を与え続けております。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては、メンバーシップとしての品格を保ち、最高のコースコンディションを目指し、会員の皆様にご満足いただけるようサービスの向上に努める所存であります。
また、倶楽部主催の各種企画コンペ等を含めた積極的な営業活動を行ない、売上の増加を目指してまいります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前年同期に比べ14,027千円増の54,310千円の資金の獲得となりました。これは主に、税引前中間純利益を18,550千円計上や減価償却費27,649千円の計上など増加要因があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前年同期に比べ8,178千円減の3,945千円の支出となりました。これは、保険積立金の解約による収入が9,627千円ありましたが、コース管理の散水用設備など有形固定資産の取得が13,573千円あったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、前年同期に比べ18,732千円の増の21,331千円の支出となりました。これは主に、配当金の支払い16,763千円があったことによるものであります。
(6)経営者の問題意識と今後の方針について
当社の経営陣は、現在の事業運営の環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、ゴルフ業界は、引き続きプレー料金の低価格化および過当競争の激化は避けられず、業界を取り巻く経営環境は、ますます厳しさを増すものと思われます。
当面は、会員の高齢化が進み来場回数が減りつつありますが、積極的な営業活動を展開し入場者の増加と売上高の増収を図るため来場者誘致努力により、経営の安定化と魅力あるクラブライフづくりを目指します。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この中間財務諸表の作成には、中間会計期間末における資産・負債及び中間会計期間の収入・費用の数値に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上等であり、これらの見積り及び判断に対して継続して評価を行なっております。
ただし、経営者はこれらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性から、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
当社の当中間会計期間における来場者数は、県内ゴルフ場の春のオープンが早まったことや天候等に左右され、前年より80名減の19,507名となり、売上高は、名義書換料収入の増加に伴い、570千円増加の277,531千円となりました。一方、営業費用は、肥料薬剤費の増加などにより前年同期に比べ9,427千円増加の257,978千円となり、その結果、営業損失が4,111千円、経常利益は18,690千円、中間純利益は18,074千円で前年同期に比べ16,743千円増加となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社を取り巻くゴルフ場業界は、少子高齢化によるゴルフ人口の減少や景気の変動、さらには個人消費の動向が入場者数に大きく影響を与えます。また、毎年12月中旬から3月上旬までの降雪によるクローズ以外に、夏の猛暑や風水害などの気象条件による要因で入場者数への影響が大きく、経営努力にもかかわらず天候の異変により入場者数が大きく減少し、経営成績に重要な影響を与え続けております。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては、メンバーシップとしての品格を保ち、最高のコースコンディションを目指し、会員の皆様にご満足いただけるようサービスの向上に努める所存であります。
また、倶楽部主催の各種企画コンペ等を含めた積極的な営業活動を行ない、売上の増加を目指してまいります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前年同期に比べ14,027千円増の54,310千円の資金の獲得となりました。これは主に、税引前中間純利益を18,550千円計上や減価償却費27,649千円の計上など増加要因があったことによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前年同期に比べ8,178千円減の3,945千円の支出となりました。これは、保険積立金の解約による収入が9,627千円ありましたが、コース管理の散水用設備など有形固定資産の取得が13,573千円あったことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、前年同期に比べ18,732千円の増の21,331千円の支出となりました。これは主に、配当金の支払い16,763千円があったことによるものであります。
(6)経営者の問題意識と今後の方針について
当社の経営陣は、現在の事業運営の環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、ゴルフ業界は、引き続きプレー料金の低価格化および過当競争の激化は避けられず、業界を取り巻く経営環境は、ますます厳しさを増すものと思われます。
当面は、会員の高齢化が進み来場回数が減りつつありますが、積極的な営業活動を展開し入場者の増加と売上高の増収を図るため来場者誘致努力により、経営の安定化と魅力あるクラブライフづくりを目指します。