半期報告書-第19期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この中間財務諸表の作成には、中間会計期間末における資産・負債及び中間会計期間の収入・費用の数値に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上等であり、これらの見積り及び判断に対して継続して評価を行なっております。
ただし、経営者はこれらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性から、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間における来場者数は、前年に比べ3月のオープンが10日遅れ、その後も天候不順により、来場者数は前年同期より1,467名減の18,816名となりました。売上高は、来場者数の減少に伴い、17,588千円減収の276,636千円となりました。一方、販売費及び一般管理費は、人件費の減少などにより前年同期に比べ7,658千円減少の268,628千円となりました。
その結果、営業損失が18,004千円、経常損失は、15,794千円、中間純損失は、11,285千円(前年同期は3,648千円の中間純損失)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社を取り巻くゴルフ場業界は、少子高齢化によるゴルフ人口の減少や景気の変動、さらには個人消費の動向が入場者数に大きく影響を与えます。また、毎年12月中旬から3月上旬までの降雪によるクローズ以外に、夏の猛暑や風水害などの気象条件による要因で入場者数への影響が大きく、経営努力にもかかわらず天候の異変により入場者数が大きく減少し、経営成績に重要な影響を与え続けております。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては、メンバーシップとしての品格を保ち、最高のコースコンディションを目指し、会員の皆様にご満足いただけるようサービスの向上に努める所存であります。
また、倶楽部主催の各種企画コンペ等を含めた積極的な営業活動を行ない、売上の増加を目指してまいります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前年同期に比べ10,700千円増の20,373千円の資金の獲得となりました。これは主に、減価償却費41,094千円の計上によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前年同期に比べ3,792千円支出額が増加し、8,667千円の資金の支出となりました。これは主に、コースメンテナンス機械の購入など有形固定資産の取得による支出が8,666千円あったことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、前年同期に比べ668千円使用資金が増加し、52,688千円の資金の支出となりました。これは、配当金の支払いが20,395千円や長期借入金とリース債務の返済があったことによるものであります。
(6)経営者の問題意識と今後の方針について
当社の経営陣は、現在の事業運営の環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、ゴルフ業界は、引き続きプレー料金の低価格化および過当競争の激化は避けられず、業界を取り巻く経営環境は、ますます厳しさを増すものと思われます。
当面は、会員の高齢化が進み来場回数が減りつつありますが、積極的な営業活動を展開し入場者の増加と売上高の増収を図るため来場者誘致努力により、経営の安定化と魅力あるクラブライフづくりを目指します。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
この中間財務諸表の作成には、中間会計期間末における資産・負債及び中間会計期間の収入・費用の数値に影響を与える見積りは、主に資産の評価や引当金の計上等であり、これらの見積り及び判断に対して継続して評価を行なっております。
ただし、経営者はこれらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性から、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間における来場者数は、前年に比べ3月のオープンが10日遅れ、その後も天候不順により、来場者数は前年同期より1,467名減の18,816名となりました。売上高は、来場者数の減少に伴い、17,588千円減収の276,636千円となりました。一方、販売費及び一般管理費は、人件費の減少などにより前年同期に比べ7,658千円減少の268,628千円となりました。
その結果、営業損失が18,004千円、経常損失は、15,794千円、中間純損失は、11,285千円(前年同期は3,648千円の中間純損失)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社を取り巻くゴルフ場業界は、少子高齢化によるゴルフ人口の減少や景気の変動、さらには個人消費の動向が入場者数に大きく影響を与えます。また、毎年12月中旬から3月上旬までの降雪によるクローズ以外に、夏の猛暑や風水害などの気象条件による要因で入場者数への影響が大きく、経営努力にもかかわらず天候の異変により入場者数が大きく減少し、経営成績に重要な影響を与え続けております。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては、メンバーシップとしての品格を保ち、最高のコースコンディションを目指し、会員の皆様にご満足いただけるようサービスの向上に努める所存であります。
また、倶楽部主催の各種企画コンペ等を含めた積極的な営業活動を行ない、売上の増加を目指してまいります。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前年同期に比べ10,700千円増の20,373千円の資金の獲得となりました。これは主に、減価償却費41,094千円の計上によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前年同期に比べ3,792千円支出額が増加し、8,667千円の資金の支出となりました。これは主に、コースメンテナンス機械の購入など有形固定資産の取得による支出が8,666千円あったことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、前年同期に比べ668千円使用資金が増加し、52,688千円の資金の支出となりました。これは、配当金の支払いが20,395千円や長期借入金とリース債務の返済があったことによるものであります。
(6)経営者の問題意識と今後の方針について
当社の経営陣は、現在の事業運営の環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、ゴルフ業界は、引き続きプレー料金の低価格化および過当競争の激化は避けられず、業界を取り巻く経営環境は、ますます厳しさを増すものと思われます。
当面は、会員の高齢化が進み来場回数が減りつつありますが、積極的な営業活動を展開し入場者の増加と売上高の増収を図るため来場者誘致努力により、経営の安定化と魅力あるクラブライフづくりを目指します。