有価証券報告書-第32期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当社の資産合計は、5,096,514千円となり、前事業年度と比べて34,735千円の減少となりました。これは主に、減価償却等による有形固定資産の減少27,697千円があったことによるものです。
当社の負債合計は、421,146千円となり、前事業年度と比べて49,081千円の減少となりました。これは主に、未払金の減少29,771千円及び長期預り保証金の減少26,000千円があったことによるものです。
当社の純資産合計は、4,675,367千円となり、前事業年度と比べて14,346千円の増加となりました。これは、当期純利益によるものです。
(2) 経営成績
当事業年度の来場者数は、天候不順による影響などにより、38,595名となり前期を557名(1.4%)下回りました。売上につきましても489,519千円となり前期比10,131千円(2.0%)減少いたしました。また販売費及び一般管理費については、不測の改修工事が相次ぎましたため、467,266千円と前期比16,375千円(3.6%)増加いたしました。
以上の結果、営業利益は8,809千円(前期比75.3%減)、経常利益は18,226千円(前期比64.6%減))、当期純利益は14,346千円(前期比69.9%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
今後、当社の経営成績に重要な影響を与える要因としまして、来場者数の減少によるゴルフ場売上の減少等による収益性の低下により固定資産の減損処理の必要があると判断された場合等が考えられます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
① キャッシュ・フロー
当社の資金状況は、当事業年度末の現金及び現金同等物が前事業年度末に比べて7,479千円減少(前事業年度比3.6%減)し、200,996千円となっております。営業活動による資金の増加は、21,076千円(前事業年度は47,390千円の増)となりました。これは、税引前当期純利益18,226千円を計上したほか、棚卸資産が前期末に比べ4,749千円減少したこと等によるものです。投資活動による資金の減少は、28,327千円(前事業年度は14,139千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出28,327千円があったことによるものです。財務活動による資金の減少は、リース債務の返済による支出228千円(前事業年度は2,466千円の減少)であります。
② 資金需要
当事業年度における当社の資金需要のうち主なものは、販売費及び一般管理費等の営業費用のほか、預託金の返済に係る支出であります。販売費及び一般管理費等の営業費用の主なものは、人件費、ゴルフコース・クラブハウス管理費用及び固定資産税等であります。これらの資金は営業収入により調達しております。
当社の資産合計は、5,096,514千円となり、前事業年度と比べて34,735千円の減少となりました。これは主に、減価償却等による有形固定資産の減少27,697千円があったことによるものです。
当社の負債合計は、421,146千円となり、前事業年度と比べて49,081千円の減少となりました。これは主に、未払金の減少29,771千円及び長期預り保証金の減少26,000千円があったことによるものです。
当社の純資産合計は、4,675,367千円となり、前事業年度と比べて14,346千円の増加となりました。これは、当期純利益によるものです。
(2) 経営成績
当事業年度の来場者数は、天候不順による影響などにより、38,595名となり前期を557名(1.4%)下回りました。売上につきましても489,519千円となり前期比10,131千円(2.0%)減少いたしました。また販売費及び一般管理費については、不測の改修工事が相次ぎましたため、467,266千円と前期比16,375千円(3.6%)増加いたしました。
以上の結果、営業利益は8,809千円(前期比75.3%減)、経常利益は18,226千円(前期比64.6%減))、当期純利益は14,346千円(前期比69.9%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
今後、当社の経営成績に重要な影響を与える要因としまして、来場者数の減少によるゴルフ場売上の減少等による収益性の低下により固定資産の減損処理の必要があると判断された場合等が考えられます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
① キャッシュ・フロー
当社の資金状況は、当事業年度末の現金及び現金同等物が前事業年度末に比べて7,479千円減少(前事業年度比3.6%減)し、200,996千円となっております。営業活動による資金の増加は、21,076千円(前事業年度は47,390千円の増)となりました。これは、税引前当期純利益18,226千円を計上したほか、棚卸資産が前期末に比べ4,749千円減少したこと等によるものです。投資活動による資金の減少は、28,327千円(前事業年度は14,139千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出28,327千円があったことによるものです。財務活動による資金の減少は、リース債務の返済による支出228千円(前事業年度は2,466千円の減少)であります。
② 資金需要
当事業年度における当社の資金需要のうち主なものは、販売費及び一般管理費等の営業費用のほか、預託金の返済に係る支出であります。販売費及び一般管理費等の営業費用の主なものは、人件費、ゴルフコース・クラブハウス管理費用及び固定資産税等であります。これらの資金は営業収入により調達しております。