半期報告書-第33期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
当社の資産合計は、5,216,015千円となり、前事業年度と比べて29,501千円の減少となりました。これは、減価償却費16,012千円を実施したこと等によるものです。
当社の負債合計は、433,640千円となり、前事業年度と比べて12,494千円の増加となりました。これは、流動負債のその他のうち前受収益の増加27,942千円がある一方固定負債にて預り保証金の減少が12,000千円あったこと等によるものです。
当社の純資産合計は、4,692,374千円となり、前事業年度と比べて17,007千円の増加となりました。これは、中間純利益21,779千円の計上による増加がある一方、剰余金の配当4,772千円があったことによるものです。
(2) 経営成績
当中間会計期間の来場者数は、18,888名(前年同期比8.0%減)となり、売上高は、名義書換の活性化はあったものの247,147千円(前年同期比2.9%減)となりました。
一方、販売費及び一般管理費は、一部漏水による改修工事を実施いたしましたが224,356千円(前年同期比8.0%減)となりました。
この結果、営業利益は16,310千円(前年同期比277.2%増)、経常利益は23,719千円(前年同期比157.0%増)、中間純利益は21,779千円(前年同期比198.8%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
今後当社の経営成績に重要な影響を与える要因としまして、来場者数の増減によるゴルフ場売上の増減及び追加で減損処理の必要があると判断された場合等が考えられます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
① キャッシュ・フロー
当社の資金状況は、当中間会計期間末の現金及び現金同等物が前事業年度末に比べて10,010千円増加し、211,007千円となっております。
営業活動によるキャッシュ・フロー増加は、39,662千円(前年同期比15.2%増)となりました。これは、税引前中間純利益を23,719千円計上したこと及び減価償却費が16,012千円あったこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フロー減少は、25,785千円(前年同期は27,997千円の減少)となりました。これは当中間会計期間において有形固定資産の取得による支出25,400千円及び無形固定資産の取得による支出385千円があったことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フロー減少は3,866千円(前年同期は228千円の減少)となりました。これは配当金の支払による支出があったことによるものであります。
当社の資産合計は、5,216,015千円となり、前事業年度と比べて29,501千円の減少となりました。これは、減価償却費16,012千円を実施したこと等によるものです。
当社の負債合計は、433,640千円となり、前事業年度と比べて12,494千円の増加となりました。これは、流動負債のその他のうち前受収益の増加27,942千円がある一方固定負債にて預り保証金の減少が12,000千円あったこと等によるものです。
当社の純資産合計は、4,692,374千円となり、前事業年度と比べて17,007千円の増加となりました。これは、中間純利益21,779千円の計上による増加がある一方、剰余金の配当4,772千円があったことによるものです。
(2) 経営成績
当中間会計期間の来場者数は、18,888名(前年同期比8.0%減)となり、売上高は、名義書換の活性化はあったものの247,147千円(前年同期比2.9%減)となりました。
一方、販売費及び一般管理費は、一部漏水による改修工事を実施いたしましたが224,356千円(前年同期比8.0%減)となりました。
この結果、営業利益は16,310千円(前年同期比277.2%増)、経常利益は23,719千円(前年同期比157.0%増)、中間純利益は21,779千円(前年同期比198.8%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
今後当社の経営成績に重要な影響を与える要因としまして、来場者数の増減によるゴルフ場売上の増減及び追加で減損処理の必要があると判断された場合等が考えられます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
① キャッシュ・フロー
当社の資金状況は、当中間会計期間末の現金及び現金同等物が前事業年度末に比べて10,010千円増加し、211,007千円となっております。
営業活動によるキャッシュ・フロー増加は、39,662千円(前年同期比15.2%増)となりました。これは、税引前中間純利益を23,719千円計上したこと及び減価償却費が16,012千円あったこと等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フロー減少は、25,785千円(前年同期は27,997千円の減少)となりました。これは当中間会計期間において有形固定資産の取得による支出25,400千円及び無形固定資産の取得による支出385千円があったことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フロー減少は3,866千円(前年同期は228千円の減少)となりました。これは配当金の支払による支出があったことによるものであります。