- #1 業績等の概要
このような環境下、当社は当事業年度の来場者数が、59,857名となり前期比4,662名(7.2%)の減少、メンバーの集客742名、ゲスト集客は3,920名の減少となりました。冬期の厳寒による影響と、メンバーシップ制を堅持しメンバー紹介外の集客を縮小したことの影響に因ります。
このように、ゲスト来場者数の減少を主要因として、売上高は803,923千円と前期比38,126千円(4.5%)の減少となりました。また、経費面に関しましては、前期に引き続き経営の合理化を推進し、販売費及び一般管理費は785,007千円と前期比36,164千円(4.4%)減少しましたが、営業損失は7,054千円(前期、営業損失5,411千円)となりました。
この結果、経常損失は5,315千円(前期、経常損失4,468千円)となりました。当期においては固定資産の減損会計を実施し、固定資産の帳簿価額をその回収可能価額まで減ずることとしました。その結果、減損損失による特別損失144,180千円を計上したため、当期純損失は159,696千円(前期、当期純損失10,139千円)の減益となりました。
2016/06/21 15:46- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の来場者数は、59,857名となり前期比4,662名(7.2%)の減少、メンバーの集客742名、ゲスト集客は3,920名の減少となりました。冬期の厳寒による影響と、メンバーシップ制を堅持しメンバー紹介外の集客を縮小したことの影響に因ります。
このように、ゲスト来場者数の減少を主要因として、売上高は803,923千円と前期比38,126千円(4.5%)の減少となりました。また、経費面に関しましては、前期に引き続き経営の合理化を推進し、販売費及び一般管理費は785,007千円と前期比36,164千円(4.4%)減少しましたが、営業損失は7,054千円(前期、営業損失5,411千円)となりました。
この結果、経常損失は5,315千円(前期、経常損失4,468千円)となりました。当期においては固定資産の減損会計を実施し、固定資産の帳簿価額をその回収可能価額まで減ずることとしました。その結果、減損損失による特別損失144,180千円を計上したため、当期純損失は159,696千円(前期、当期純損失10,139千円)の減益となりました。
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