有価証券報告書-第15期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
将来に関する記載に関しては、当事業年度末現在において判断したものであります。
(1) 財政状態
資産合計は、4,265,301千円となり、前事業年度と比べて156,537千円の減少となりました。これは減損損失による有形固定資産の減少が144,180千円あったこと等によるものです。
負債合計は、239,574千円となり、前事業年度と比べて3,158千円の増加となりました。これは長期借入金が60,000千円増加したこと、短期借入金が24,000千円減少したこと及び未払金が19,861千円減少したこと等によるものです。
純資産合計は、4,025,727千円となり、前事業年度と比べて159,696千円の減少となりました。これは当期純損失を159,696千円計上したことによるものです。
(2) 経営成績
当事業年度の来場者数は、59,857名となり前期比4,662名(7.2%)の減少、メンバーの集客742名、ゲスト集客は3,920名の減少となりました。冬期の厳寒による影響と、メンバーシップ制を堅持しメンバー紹介外の集客を縮小したことの影響に因ります。
このように、ゲスト来場者数の減少を主要因として、売上高は803,923千円と前期比38,126千円(4.5%)の減少となりました。また、経費面に関しましては、前期に引き続き経営の合理化を推進し、販売費及び一般管理費は785,007千円と前期比36,164千円(4.4%)減少しましたが、営業損失は7,054千円(前期、営業損失5,411千円)となりました。
この結果、経常損失は5,315千円(前期、経常損失4,468千円)となりました。当期においては固定資産の減損会計を実施し、固定資産の帳簿価額をその回収可能価額まで減ずることとしました。その結果、減損損失による特別損失144,180千円を計上したため、当期純損失は159,696千円(前期、当期純損失10,139千円)の減益となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社が運営受託するセントクリークゴルフクラブの主要な資産はジャパンクラシック株式会社が所有しており、その運営受託契約に基づき営業保証金(平成28年3月末日現在、貸倒引当金間接控除前16,740,900千円)の差入れ及びその担保として、受託資産に対し抵当権を設定しております。今後の経済情勢によっては、差入れた営業保証金の一部が追加して担保できなくなった場合、当社の経営成績に重要な影響を与えることがあります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資金状況は、当事業年度における現金及び現金同等物は前事業年度に比べ2,715千円増加し31,014千円となっております。
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度に比べ4,727千円の資金収入の増加となり、24,806千円の資金収入となりました。これは、税引前当期純損失が149,496千円であったこと、減損損失が144,180千円あったこと、減価償却費が44,652千円あったこと、法人税等の還付額が7,628千円であったこと等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度に比べ29,628千円の資金支出の増加となり、39,693千円の資金支出となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が39,785千円あったこと等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度に比べ57,757千円の資金支出の減少となり、17,602千円の資金収入となりました。これは、リース債務の返済による支出が18,397千円あったこと、長期借入金の返済による支出が24,000千円あったこと、長期借入金の借入による収入が60,000千円あったことによるものです。
(1) 財政状態
資産合計は、4,265,301千円となり、前事業年度と比べて156,537千円の減少となりました。これは減損損失による有形固定資産の減少が144,180千円あったこと等によるものです。
負債合計は、239,574千円となり、前事業年度と比べて3,158千円の増加となりました。これは長期借入金が60,000千円増加したこと、短期借入金が24,000千円減少したこと及び未払金が19,861千円減少したこと等によるものです。
純資産合計は、4,025,727千円となり、前事業年度と比べて159,696千円の減少となりました。これは当期純損失を159,696千円計上したことによるものです。
(2) 経営成績
当事業年度の来場者数は、59,857名となり前期比4,662名(7.2%)の減少、メンバーの集客742名、ゲスト集客は3,920名の減少となりました。冬期の厳寒による影響と、メンバーシップ制を堅持しメンバー紹介外の集客を縮小したことの影響に因ります。
このように、ゲスト来場者数の減少を主要因として、売上高は803,923千円と前期比38,126千円(4.5%)の減少となりました。また、経費面に関しましては、前期に引き続き経営の合理化を推進し、販売費及び一般管理費は785,007千円と前期比36,164千円(4.4%)減少しましたが、営業損失は7,054千円(前期、営業損失5,411千円)となりました。
この結果、経常損失は5,315千円(前期、経常損失4,468千円)となりました。当期においては固定資産の減損会計を実施し、固定資産の帳簿価額をその回収可能価額まで減ずることとしました。その結果、減損損失による特別損失144,180千円を計上したため、当期純損失は159,696千円(前期、当期純損失10,139千円)の減益となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社が運営受託するセントクリークゴルフクラブの主要な資産はジャパンクラシック株式会社が所有しており、その運営受託契約に基づき営業保証金(平成28年3月末日現在、貸倒引当金間接控除前16,740,900千円)の差入れ及びその担保として、受託資産に対し抵当権を設定しております。今後の経済情勢によっては、差入れた営業保証金の一部が追加して担保できなくなった場合、当社の経営成績に重要な影響を与えることがあります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の資金状況は、当事業年度における現金及び現金同等物は前事業年度に比べ2,715千円増加し31,014千円となっております。
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度に比べ4,727千円の資金収入の増加となり、24,806千円の資金収入となりました。これは、税引前当期純損失が149,496千円であったこと、減損損失が144,180千円あったこと、減価償却費が44,652千円あったこと、法人税等の還付額が7,628千円であったこと等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度に比べ29,628千円の資金支出の増加となり、39,693千円の資金支出となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が39,785千円あったこと等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度に比べ57,757千円の資金支出の減少となり、17,602千円の資金収入となりました。これは、リース債務の返済による支出が18,397千円あったこと、長期借入金の返済による支出が24,000千円あったこと、長期借入金の借入による収入が60,000千円あったことによるものです。