営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年6月30日
- 1311万
- 2022年6月30日 +127.5%
- 2983万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書に定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金期首残高に与える影響はありません。2022/09/28 11:46
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、流動負債が29,638千円増加し、中間損益計算書の売上高、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ29,638千円減少しております。当中間会計期間の中間キャッシュ・フロー計算書は、税引前中間純利益が29,638千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローの前受収益の増減額が同額増加しております。また、当中間会計期間の1株当たり純資産額、1株当たり中間純利益はそれぞれ6,011円82銭減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、「収益認識関係」注記のうち、当中間会計期間に係る比較情報ついては記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりです。2022/09/28 11:46
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において、営業活動によって獲得した資金は、29,837千円(前年同期比127.5%増)となりました。これは主に、前受収益が増加したことによるものです。