経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 1842万
- 2022年6月30日 -87.36%
- 232万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書に定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金期首残高に与える影響はありません。2022/09/28 11:46
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、流動負債が29,638千円増加し、中間損益計算書の売上高、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ29,638千円減少しております。当中間会計期間の中間キャッシュ・フロー計算書は、税引前中間純利益が29,638千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローの前受収益の増減額が同額増加しております。また、当中間会計期間の1株当たり純資産額、1株当たり中間純利益はそれぞれ6,011円82銭減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、「収益認識関係」注記のうち、当中間会計期間に係る比較情報ついては記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当ゴルフ場におきましては、コロナ禍での行動制限が緩和されてきたこと等により、来場者数は、前年同期比1,069名増加し18,890名となりました。2022/09/28 11:46
以上の結果、売上高は168,327千円(前年同期比5.5%減)、人件費の増加等により売上原価が113,040千円(同5.8%増)、販売費及び一般管理費が55,748千円(同1.2%増)となり、営業損失は461千円(前年同期は営業利益16,113千円)、経常利益は2,328千円(前年同期比87.4%減)、中間純利益は2,160千円(同85.8%減)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識に会計基準」という。)等の適用により、売上高、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ29,638千円減少しております。
② 財政状態