売上高
個別
- 2014年9月30日
- 2億3795万
- 2015年9月30日 -14.09%
- 2億442万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 売上高2015/12/16 13:11
- #2 業績等の概要
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、デフレ脱却に向けた諸施策により景況感に好転の兆しが見えるものの、個人消費等については比較的厳しい状況となった。2015/12/16 13:11
ゴルフ業界においても来場者数、売上高等に下げ止まり感が出てきたとはいえず、また近隣ゴルフ場との集客競争が一段と激化し引き続き厳しい経営環境となった。
この間、当社としては、オープンコンペ等積極的な営業施策を展開するとともに、より一層顧客満足度を高めるため、全従業員が一丸となって業務の改革、改善を心掛け、より効率的な経営体質を構築することにより、収益向上に努めてきたものの、総来場者数は前年同期比88.5%の19,454人となり、平均客単価が同対比97.2%の10,388円となったため、売上高は、同対比85.9%の204,423千円となった。損益については、販売費及び一般管理費が同対比84.2%の175,916円となったため営業利益は同対比140.9%の10,113千円、経常利益は、同対比90.1%の9,243千円となり、中間純利益は、同対比109.0%の6,261千円となった。 - #3 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
- 当社は、第33期事業年度において民事再生手続が終結したが、今後も再生計画に従い再生計画を実行していく所存である。また、当社は当該状況を解消すべく営業面では当社独自のオープンコンペ等積極的な営業施策を展開するとともに、サービスの向上に努め顧客満足度を高めることによって集客増を図るとともに、経費面ではよりキメの細かい管理により人件費を中心とした経費の削減及び合理的費消により収益の向上を図る。2015/12/16 13:11
上記の施策を進めることにより経営基盤及び財務基盤の安定化に努める。しかしながら、これらの施策を講じ ても業績及び資金面での改善を図る上で重要な要素となる売上高の確保は外部要因に大きく依存することになる ため計画通りに進捗しない可能性もあり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。中間財務諸表 は、継続企業を前提として作成しており、上記のような重要な疑義の影響を財務諸表には反映していない。