半期報告書-第42期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2014/12/17 11:56
【資料】
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【項目】
45項目

有報資料

文中における将来に関する事項は、半期報告書提出日現在において当社が判断したものである。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されている。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
当社の当中間会計期間の経営成績は、営業面では「顧客第一」志向の活動を推進するとともに、オープンコンペの開催等積極的な営業活動を展開したものの、来場者数は前年同期比100.3%の21,978人となったものの、平均客単価が同対比98.2%の10,685円となり、営業収益は同対比96.1%の237,959千円となった。損益については、経費の有効費消に努めたものの、販売費及び一般管理費が同対比98.2%の208,897千円となり、営業利益は同対比50.9%の7,177千円、経常利益は、同対比57.2%の10,264千円となり、中間純利益は、同対比52.5%の5,744千円となった。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社を取り巻く事業環境は近隣ゴルフ場との集客競争が一層厳しくなるとともに、気候変動による冬場の雪によるクローズ等の不安定要因が予測される。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては、これらの状況を踏まえ、より一層顧客満足度を高めるため、全従業員が一丸となって業務の改革、改善を行い、サービス及びコースの質の向上に努め、集客増を計り、営業収入の増大をめざしていくとともに、より効率的な経営体質を構築していくことにより収益向上をめざしていく。
(5)重要事象等を解消するための対応策
「4.事業等のリスク」に記載の継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に対処すべく、当社では持続的成長の前提となる「黒字安定化」を継続していくため、集客増による営業収入の増加を図るとともに、経費の削減により手元資金を確保していくことが必要であると認識しております。
① 営業面強化
オープンコンペの開催等積極的な営業施策を展開し、集客増を図るとともに、レストラン直営化によるメリットを最大限生かすことによって収益の向上につなげてまいります。
② 経費の削減
より効率的な管理により人件費の削減を図るとともに、従業員が一丸となって業務の改革・改善に努め、経費の削減を図ってまいります。

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