有価証券報告書-第42期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものである。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されている。
(2)当事業年度の経営成績の分析
当社の経営成績は、オープンコンペ等当社独自の催事に積極的に取り組んだものの、来場者数は前年比99.4%の39,318人となり、平均客単価は同対比95.5%の10,258円となったため、営業収益は同対比93.3%の448,659千円となった。損益については全社一丸となって徹底した経費削減と合理的費消に努めた結果、販売費及び一般管理費は同対比91.9%の396,077千円となり、営業利益は同対比130.0%の13,432千円、経常利益は同対比127.1%の18,454千円、当期純利益は同対比125.8%の10,559千円となった。
(3)戦略的現状と見通し
当社は、営業面において近隣ゴルフ場との集客競争が一層激化することが予測されるため、一層顧客満足度を高めるため、全従業員が一丸となって顧客目線にもとづく業務の継続的改善を行い、サービス及びコースの質の向上に努め、来場者数につなげることによって営業収入の増大を計り、収益向上を図っていく。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、当事業年度キャッシュ・フローでは、前事業年度に比して5,318千円減少した。
(5)重要事象等を解消するための対応策
「4.事業等のリスク」に記載の継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に対処す べく、当社では持続的成長の前提となる「黒字安定化」を継続していくため、集客増による営業収入の増加を図
るとともに、経費の削減により手元資金を確保していくことが必要であると認識しております。
①営業面強化
オープンコンペの開催等積極的な営業施策を展開するとともに、サービス向上に努め顧客満足度を高めることに よって集客増を図るとともに、収益の向上につなげてまいります。
②経費の削減
より効率的な管理により人件費を中心とした経費の削減を図るとともに、従業員が一丸となって業務の改革・改 善に努め、経費の削減と合理的費消を図ってまいります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されている。
(2)当事業年度の経営成績の分析
当社の経営成績は、オープンコンペ等当社独自の催事に積極的に取り組んだものの、来場者数は前年比99.4%の39,318人となり、平均客単価は同対比95.5%の10,258円となったため、営業収益は同対比93.3%の448,659千円となった。損益については全社一丸となって徹底した経費削減と合理的費消に努めた結果、販売費及び一般管理費は同対比91.9%の396,077千円となり、営業利益は同対比130.0%の13,432千円、経常利益は同対比127.1%の18,454千円、当期純利益は同対比125.8%の10,559千円となった。
(3)戦略的現状と見通し
当社は、営業面において近隣ゴルフ場との集客競争が一層激化することが予測されるため、一層顧客満足度を高めるため、全従業員が一丸となって顧客目線にもとづく業務の継続的改善を行い、サービス及びコースの質の向上に努め、来場者数につなげることによって営業収入の増大を計り、収益向上を図っていく。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、当事業年度キャッシュ・フローでは、前事業年度に比して5,318千円減少した。
(5)重要事象等を解消するための対応策
「4.事業等のリスク」に記載の継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に対処す べく、当社では持続的成長の前提となる「黒字安定化」を継続していくため、集客増による営業収入の増加を図
るとともに、経費の削減により手元資金を確保していくことが必要であると認識しております。
①営業面強化
オープンコンペの開催等積極的な営業施策を展開するとともに、サービス向上に努め顧客満足度を高めることに よって集客増を図るとともに、収益の向上につなげてまいります。
②経費の削減
より効率的な管理により人件費を中心とした経費の削減を図るとともに、従業員が一丸となって業務の改革・改 善に努め、経費の削減と合理的費消を図ってまいります。