- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 16:57- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場の実勢価格に基いております。2014/06/27 16:57 - #3 業績等の概要
しかしながら、入館料の値上げや割引券などの発行抑制による来店客数の減少に加え、福島店のフランチャイズ化や堺泉北店の休業、フランチャイズ加盟企業(関西)による過去の下水道使用量の過少申告に関する報道及び想定を超える大雪や大雨などの影響に対して顧客単価の上昇やコスト削減などでカバーするまでには至りませんでした。
海外事業におきましては、平成25年2月に海外1号店として中国上海市に開業した「極楽湯 碧雲温泉館」は、現地の口コミサイトにてレジャー施設 約2万社の中でトップの評価をいただくなど、お客様から高い支持を得たこともあり平成25年10月以降の売上高は好調に推移しており、海外2号店となる出店計画を同じ上海市内で進めております。
以上の結果、売上高については、「極楽湯 碧雲温泉館」(中国上海市)が順調であった一方で、国内での入館料の値上げや優待券の発行抑制による客数減や天候不順等の影響により前連結会計年度と比べ若干の増加にとどまりました。利益面につきましては、国内における売上の減少に伴う利益減に加え、水道光熱費の増加や新店開業に係る一部費用が発生したことにより、営業利益は前連結会計年度と比べ325百万円減少いたしました。経常利益は、為替差益の増加はあったものの、営業利益の減少に伴い前連結会計年度と比べ339百万円減少いたしました。当期純利益は、特別損失として減損損失を計上した結果、前連結会計年度と比べ513百万円減少いたしました。
2014/06/27 16:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高の概況は「1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
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