- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「社債利息」、「シンジケートローン手数料」及び「原油スワップ差損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「社債利息」6,292千円、「シンジケートローン手数料」35,000千円、「原油スワップ差損」23,260千円及び「その他」6,553千円は、「その他」71,106千円として組み替えております。
2017/06/30 9:19- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「シンジケートローン手数料」35,000千円、「その他」59,206千円は、「その他」71,036千円として組み替えております。
2017/06/30 9:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益
当連結会計年度の営業外収益は187百万円で前連結会計年度に比べ32百万円の増加となり、営業外費用は141百万円で前連結会計年度に比べ117百万円の減少となりました。
営業外収益は主に協賛金収入33百万円及びデリバティブ評価益33百万円によるものであります。営業外費用は主に支払利息102百万円によるものであります。
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