売上高
連結
- 2017年3月31日
- 137億5821万
- 2018年3月31日 +1.48%
- 139億6154万
個別
- 2017年3月31日
- 82億4552万
- 2018年3月31日 -90.9%
- 7億5019万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、温浴事業を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」の2つを報告セグメントとしております。2018/06/28 16:20
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場の実勢価格に基いております。2018/06/28 16:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。2018/06/28 16:20
<日本>当セグメントの業績は、ご家族が集まるお盆や年末年始等の休暇の状況に加え、台風・ゲリラ豪雨・猛暑・大雪等の季節的要因によって変動する傾向があります。当期の売上高につきましては、前期にリニューアルした「RAKU SPA Cafe 浜松」が通期フルで売上貢献したこと、他企業とのコラボレーションによるイベント風呂やSNSの発信強化、肉フェアなど高価格のメニューを導入したことで飲食に誘導するなどの施策を行った結果、外部顧客への売上高においては10,893百万円となり、前期(10,835百万円)に比べて微増となりました。
一方、利益面においては、原油価格上昇に伴う水道光熱費(ガス料金や電気料金)の増加やスタッフの最低賃金引き上げに伴う人件費や採用コストの上昇に加え、諸経費全般が増加したこと等により、前期に比べセグメント利益(営業利益)は減少いたしました。