当中間連結会計期間におけるわが国経済は、海外紛争や円安等に起因する原材料価格高騰、物価上昇等の影響を受けるなか、企業収益の向上や雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の回復等により緩やかな回復傾向にあります。
このような状況の中、当社グループにおいては、連結売上高6,986百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益693百万円(前年同期比187.0%増)、経常利益742百万円(前年同期比410.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益626百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純利益3百万円)となりました。なお、香港子会社株式の一部譲渡等により2023年12月末をもって中国グループを連結の範囲から除外したため、「日本」、「中国」の2区分としていた当社グループの報告セグメントは当中間連結会計期間から「日本」のみの単一セグメントとしております。
当中間連結会計期間における業績は、アニメコンテンツやVtuber等とのコラボイベントに加えて、鹿児島県南種子町等の地域と連携したイベントが好調に推移したことや、オリジナルサウナドリンク「リポスパ」をはじめとする様々な飲食メニューの考案・販売促進、入館料金の改定、繁忙期に設定しているシーズン料金の期間拡大等により、中国が連結の範囲内だった前中間連結会計期間以上の売上を獲得し大幅な増益となりました。
2024/11/14 16:04