営業費用は883,126千円(前事業年度比9,484千円減)となりました。これは主としてコース維持費等の増加はあったものの新型コロナウイルス感染症の影響により事業収入が一定程度減少した中小事業者に対しての固定資産税等の軽減制度による減少及び減価償却費等の減少によるものです。この結果、営業損失は282,913千円(前事業年度は410,728千円の損失)となりました。
営業外収益は、会員移動に伴う入会金収入が167,500千円(前期比57,500千円減)となりましたが、当期より株式名義書換手数料を有料としたことから受取手数料を170,000千円計上したこと、及び新型コロナウイルス感染症特別徴収を135,450千円(前期比750千円増)などにより484,670千円(前事業年度比93,600千円増)、営業外費用は470千円(前事業年度比342千円増)となりました。この結果、経常利益は201,286千円(前事業年度は19,786千円の経常損失)となり、固定資産除却損123千円及び法人税等20,003千円(前事業年度比17,713千円増)の税金を計上し、当期純利益は181,159千円(前事業年度は30,031千円の当期純損失)となりました。
③資本の財源及び資本の流動性
2022/03/24 11:17