当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の流行により大きな打撃を受け、先行不透明な状況にあります。
ゴルフ業界におきましては、入場者数では新型コロナウィルス感染症の影響を受けつつも回復傾向にあります。しかしながら、プレーヤーの高齢化や他クラブとの価格競争等この業界が厳しい状況にある事に変わりなく先行き不透明な状況にあります。このような状況のなか、当社におきましては、メンバー様の事を最優先に考え、空いた枠を予約代行業者にふるなどしして合理的な集客に努めましたが1月2月の雪によるクローズの影響もあって当中間会計期間における来場者数は10,809名(前年同期比101.5%)、売上高106,867千円(同94.9%)となり経常損失3,442千円(前年同期は経常利益7,883千円)でした。また、中間純損失4,135千円(前年同期は中間純利益7,189千円)の計上となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識に会計基準」という。)等の適用により、売上高、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ12,232千円減少しております。
財政状態については、当中間会計期間末における資産が前事業年度に比べ6,822千円増加し、202,860千円になりました。負債は11,821千円増加し61,060千円となりました。一方、純資産は4,998千円減少し141,799千円になりました。
2022/06/21 9:03