有価証券報告書-第14期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態
(資産の部)
当事業年度末における流動資産の残高は173,022千円で、前事業年度に比べて10,039千円増加しております。この増加の主な要因は、売掛金の減少があったものの、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産の残高は279,041千円で、前事業年度に比べて2,219千円増加しております。この増加の主な要因は、貸倒引当金の戻し入れによるものであります。
(負債の部)
当事業年度末における流動負債の残高は45,747千円で、前事業年度に比べて2,674千円増加しております。この増加の主な要因は、未払金と未払法人税の増加によるものであります。
固定負債の残高は14,938千円で、前事業年度に比べて3,192千円減少しております。この減少の主な要因は退職給付引当金の減少によるものであります。
(純資産の部)
当事業年度末における純資産合計は391,378千円で、前事業年度に比べて12,775千円増加しております。この増加の要因は、当期純利益によるものであります。
(2)経営成績
当事業年度の来場者数は29,585名(前年同期比112.0%)となり、売上高は296,901千円(同106.1%)となりました。
売上原価、販売費及び一般管理費については299,682千円(同100.8%)となり、営業損失が2,781千円(前年同期は営業損失17,411千円)となりました。来場者増加に伴う管理手数料の増加が主な要因であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
第2 事業の状況 1「業績等の概要」 (2)キャッシュ・フローの状況の記載内容と同様であります。
(4)今後の方針
ゴルフ業界は、依然として厳しい経営環境にあります。この状況を改善すべく集客・増収対策に積極的に取り組むと共に経費削減等により収益力の改善を図っていく所存でございます。
(1)財政状態
(資産の部)
当事業年度末における流動資産の残高は173,022千円で、前事業年度に比べて10,039千円増加しております。この増加の主な要因は、売掛金の減少があったものの、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産の残高は279,041千円で、前事業年度に比べて2,219千円増加しております。この増加の主な要因は、貸倒引当金の戻し入れによるものであります。
(負債の部)
当事業年度末における流動負債の残高は45,747千円で、前事業年度に比べて2,674千円増加しております。この増加の主な要因は、未払金と未払法人税の増加によるものであります。
固定負債の残高は14,938千円で、前事業年度に比べて3,192千円減少しております。この減少の主な要因は退職給付引当金の減少によるものであります。
(純資産の部)
当事業年度末における純資産合計は391,378千円で、前事業年度に比べて12,775千円増加しております。この増加の要因は、当期純利益によるものであります。
(2)経営成績
当事業年度の来場者数は29,585名(前年同期比112.0%)となり、売上高は296,901千円(同106.1%)となりました。
売上原価、販売費及び一般管理費については299,682千円(同100.8%)となり、営業損失が2,781千円(前年同期は営業損失17,411千円)となりました。来場者増加に伴う管理手数料の増加が主な要因であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
第2 事業の状況 1「業績等の概要」 (2)キャッシュ・フローの状況の記載内容と同様であります。
(4)今後の方針
ゴルフ業界は、依然として厳しい経営環境にあります。この状況を改善すべく集客・増収対策に積極的に取り組むと共に経費削減等により収益力の改善を図っていく所存でございます。