有価証券報告書-第12期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態
(資産の部)
当事業年度末における流動資産の残高は179,784千円で、前事業年度に比べて1,939千円増加しております。この増加の主な要因は、クレジットカード会社に対する売掛金の増加等によるものであります。
固定資産の残高は849,609千円で、前事業年度に比べて4,853千円増加しております。この増加の主な要因は、関係会社貸付金の回収による減少があったものの機械及び装置等の取得による増加によるものであります。
(負債の部)
当事業年度末における流動負債の残高は45,714千円で、前事業年度に比べて3,197千円増加しております。この増加の主な要因は、未払消費税等の増加によるものであります。
固定負債の残高は15,901千円で、前事業年度に比べて939千円増加しております。この増加の要因は、退職給付引当金の増加によるものであります。
(純資産の部)
当事業年度末における純資産合計は967,778千円で、前事業年度に比べて2,657千円増加しております。この増加の要因は、当期純利益による利益剰余金の増加等によるものであります。
(2)経営成績
当事業年度の来場者数は26,640名(前年同期比99.0%)となり、売上高は284,850千円(同98.7%)となりました。
売上原価、販売費及び一般管理費については289,634千円(同97.8%)となり、営業損失が4,784千円(前年同期は営業損失7,523千円)となりました。コース管理費及び人件費等の営業費用の削減に努めましたが、来場者数の大幅な落ち込みを補う事が出来ませんでした。
(3)キャッシュ・フローの状況
第2 事業の状況 1「業績等の概要」 (2)キャッシュ・フローの状況の記載内容と同様であります。
(4)今後の方針
ゴルフ業界は、依然として厳しい経営環境にあります。この状況を改善すべく集客・増収対策に積極的に取り組むと共に経費削減等により収益力の改善を図っていく所存でございます。
(1)財政状態
(資産の部)
当事業年度末における流動資産の残高は179,784千円で、前事業年度に比べて1,939千円増加しております。この増加の主な要因は、クレジットカード会社に対する売掛金の増加等によるものであります。
固定資産の残高は849,609千円で、前事業年度に比べて4,853千円増加しております。この増加の主な要因は、関係会社貸付金の回収による減少があったものの機械及び装置等の取得による増加によるものであります。
(負債の部)
当事業年度末における流動負債の残高は45,714千円で、前事業年度に比べて3,197千円増加しております。この増加の主な要因は、未払消費税等の増加によるものであります。
固定負債の残高は15,901千円で、前事業年度に比べて939千円増加しております。この増加の要因は、退職給付引当金の増加によるものであります。
(純資産の部)
当事業年度末における純資産合計は967,778千円で、前事業年度に比べて2,657千円増加しております。この増加の要因は、当期純利益による利益剰余金の増加等によるものであります。
(2)経営成績
当事業年度の来場者数は26,640名(前年同期比99.0%)となり、売上高は284,850千円(同98.7%)となりました。
売上原価、販売費及び一般管理費については289,634千円(同97.8%)となり、営業損失が4,784千円(前年同期は営業損失7,523千円)となりました。コース管理費及び人件費等の営業費用の削減に努めましたが、来場者数の大幅な落ち込みを補う事が出来ませんでした。
(3)キャッシュ・フローの状況
第2 事業の状況 1「業績等の概要」 (2)キャッシュ・フローの状況の記載内容と同様であります。
(4)今後の方針
ゴルフ業界は、依然として厳しい経営環境にあります。この状況を改善すべく集客・増収対策に積極的に取り組むと共に経費削減等により収益力の改善を図っていく所存でございます。