当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動による資金の減少は、37,760千円(前年同期は57,550千円の減少)となっております。これは、主に税引前中間純損失が143,129千円(前年同期は45,877千円)となったこと、貸倒引当金の計上により95,363千円増加(前年同期は計上なし)したこと、売上債権の回収により39,021千円増加(前年同期は10,800千円の増加)したこと、前受収益の減少により42,651千円減少(前年同期は36,958千円の減少)したことによるものが主な要因であります。
2016/09/30 10:39当中間会計期間における現金及び現金同等物の期末残高は、前中間会計期間末残高に比べ21,816千円減少し、18,637千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローでは、前中間会計期間に比べ19,789千円減少し、37,760千円の資金を使用しております。これは主に税引前中間純損失が143,129千円となったこと、貸倒引当金の増加が95,363千円となったこと、売上債権の減少39,021千円、前受収益の減少42,651千円によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、5,106千円の資金を使用(前中間会計期間は11,159千円の使用)しております。これは、有形固定資産の取得による支出によるものです。
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