- #1 業績等の概要
このような経済情勢のもと、ゴルフ場業界におきましては、高齢化と少子化の進行によるゴルフ人口の減少や入場者確保のためプレー料金値下げによる集客競争が依然として持続し、経営破綻をするゴルフ場が相次ぎ、厳しい事業環境下にありました。
このような状況の中、当社グループのゴルフ場は、サービス向上を中心とした“他コースとの徹底した差別化”及び顧客ニーズにあった営業企画の提供により収益力の向上ならびに集客の推進に努めるとともに、経費の削減に注力致しました。しかしながら1月の降雪、6月の天候不順の影響が大きく、当中間連結会計期間の売上高は、1,551百万円(前年同期比2.3%減)となりました。この結果営業損益は、21百万円の営業損失(前年同期45百万円の営業利益)、経常損益は、47百万円の経常損失(前年同期26百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する中間純損益は、58百万円の親会社株主に帰属する中間純損失(前年同期14百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/09/30 10:08- #2 生産、受注及び販売の状況
2 【来場者数及び売上高の状況】
(1) 来場者数
2016/09/30 10:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループのゴルフ場は、サービス向上を中心とした“他コースとの徹底した差別化”及び顧客ニーズにあった営業企画の提供により収益力の向上ならびに集客の推進に努めるとともに、経費の削減に注力致しました。
しかしながら1月の降雪、6月の天候不順の影響が大きく、当中間連結会計期間の売上高は、1,551百万円(前年同期比2.3%減)となりました。この結果営業損益は、21百万円の営業損失(前年同期45百万円の営業利益)、経常損益は47百万円の経常損失(前年同期26百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する中間純損益は、58百万円の親会社株主に帰属する中間純損失(前年同期14百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
(4) 当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの分析
2016/09/30 10:08