このような状況の中、当社グループのゴルフ場では、新型コロナウイルス感染症拡大に対応して、お客様及び従業員の安全確保、感染被害防止を考慮した運営を実施するとともに、サービスを中心とした「他コースとの徹底した差別化」及び「顧客ニーズにあった営業企画の提供」に注力致しました。売上高及び利益面につきましては、依然として感染リスクを懸念して企業コンペの需要が低迷しているため、顧客単価全体を押し下げているものの、前期4月に停止したレストランの営業を当期から順次再開したことや、来場者数の大幅な増加があったことにより前年同期を大幅に上回ることとなりました。
その結果、全6コースの当中間連結会計期間における業績は、来場者数134,344人(前年同期比35.0%増)、売上高1,720百万円(前年同期比51.9%増)、営業利益138百万円(前年同期は247百万円の営業損失)、経常利益130百万円(前年同期は264百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益91百万円(前年同期156百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
目標とする経営指標等につきまして、当中間連結会計期間においては、来場者数の目標138,270人に対し134,344人の実績(目標達成率97.2%)となっております。
2021/09/30 9:00