半期報告書-第13期(平成26年5月1日-平成27年4月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)当中間会計期間の財政状態の分析
資産合計は27億22百万円となり、前事業年度と比較して29百万円増加しております。これは主に、現金及び預金が増加したことによるものであります。
負債合計は30億94百万円となり、前事業年度と比較して13百万円減少しております。これは主に、短期借入金が減少したことによるものであります。
純資産合計は△3億71百万円となり、前事業年度と比較して42百万円改善しております。これは主に、中間純利益の計上によるものであります。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
売上高は1億57百万円となり、前中間会計期間と比較して11百万円増加しております。これは主に施設賃貸料の増加によるものであります。利益につきましては、営業利益が95百万円(前中間会計期間は70百万円の営業利益)、経常利益は43百万円(前中間会計期間は1億33百万円の経常利益)となり、中間純利益は42百万円(前中間会計期間は5億72百万円の中間純利益)となっております。
(3)当中間会計期間のキャッシュ・フローの状況の分析
「1業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」の記載を参照。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては、水谷建設㈱の借入金に係る担保提供先の銀行とも被担保債務の抹消交渉を行い、借入金を今後の営業キャッシュ・フローにて返済できるよう、来場客数の増加等により営業キャッシュ・フローのさらなる増額を図ってまいります。
(5)重要事象等について
当社においては、下記の事象又は状況が存在しております。
当社の事業活動に不可欠な重要な資産であるゴルフ場の固定資産等が平成25年4月1日に会社更生計画の認可決定を受けた水谷建設㈱の銀行借入金等1,289,079千円の担保として差し入れられております。
当社は、当該状況を解消し又は改善すべく、担保提供先の銀行と被担保債務の抹消交渉を行っております。
これらの対応策により、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められないと判断しております。
(1)当中間会計期間の財政状態の分析
資産合計は27億22百万円となり、前事業年度と比較して29百万円増加しております。これは主に、現金及び預金が増加したことによるものであります。
負債合計は30億94百万円となり、前事業年度と比較して13百万円減少しております。これは主に、短期借入金が減少したことによるものであります。
純資産合計は△3億71百万円となり、前事業年度と比較して42百万円改善しております。これは主に、中間純利益の計上によるものであります。
(2)当中間会計期間の経営成績の分析
売上高は1億57百万円となり、前中間会計期間と比較して11百万円増加しております。これは主に施設賃貸料の増加によるものであります。利益につきましては、営業利益が95百万円(前中間会計期間は70百万円の営業利益)、経常利益は43百万円(前中間会計期間は1億33百万円の経常利益)となり、中間純利益は42百万円(前中間会計期間は5億72百万円の中間純利益)となっております。
(3)当中間会計期間のキャッシュ・フローの状況の分析
「1業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」の記載を参照。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては、水谷建設㈱の借入金に係る担保提供先の銀行とも被担保債務の抹消交渉を行い、借入金を今後の営業キャッシュ・フローにて返済できるよう、来場客数の増加等により営業キャッシュ・フローのさらなる増額を図ってまいります。
(5)重要事象等について
当社においては、下記の事象又は状況が存在しております。
当社の事業活動に不可欠な重要な資産であるゴルフ場の固定資産等が平成25年4月1日に会社更生計画の認可決定を受けた水谷建設㈱の銀行借入金等1,289,079千円の担保として差し入れられております。
当社は、当該状況を解消し又は改善すべく、担保提供先の銀行と被担保債務の抹消交渉を行っております。
これらの対応策により、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められないと判断しております。