有価証券報告書-第14期(平成27年5月1日-平成28年4月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)当事業年度の財政状態の分析
資産合計は28億23百万円となり、前事業年度と比較して59百万円増加しております。これは主に、現金及び預金が増加したことによるものであります。
負債合計は22億76百万円となり、前事業年度と比較して7億60百万円減少しております。これは主に、担保提供損失引当金が減少したことによるものであります。
純資産合計は5億46百万円となり、前事業年度と比較して8億20百万円増加しております。これは主に、当期純利益の計上によるものであります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
売上高は3億15百万円となり、前事業年度と比較して8百万円増加しております。これは主に入会金収入の増加によるものであります。利益につきましては、営業利益が1億98百万円(前事業年度は1億90百万円の営業利益)となり、経常利益は8億27百万円(前事業年度は1億42百万円の経常利益)となり、当期純利益は8億25百万円(前事業年度は1億41百万円の当期純利益)となっております。
(3)当事業年度のキャッシュ・フローの状況の分析
「1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」の記載を参照。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては、借入金を今後の営業キャッシュ・フローにて返済できるよう、来場客数の増加等により営業キャッシュ・フローのさらなる増額を図ってまいります。
(1)当事業年度の財政状態の分析
資産合計は28億23百万円となり、前事業年度と比較して59百万円増加しております。これは主に、現金及び預金が増加したことによるものであります。
負債合計は22億76百万円となり、前事業年度と比較して7億60百万円減少しております。これは主に、担保提供損失引当金が減少したことによるものであります。
純資産合計は5億46百万円となり、前事業年度と比較して8億20百万円増加しております。これは主に、当期純利益の計上によるものであります。
(2)当事業年度の経営成績の分析
売上高は3億15百万円となり、前事業年度と比較して8百万円増加しております。これは主に入会金収入の増加によるものであります。利益につきましては、営業利益が1億98百万円(前事業年度は1億90百万円の営業利益)となり、経常利益は8億27百万円(前事業年度は1億42百万円の経常利益)となり、当期純利益は8億25百万円(前事業年度は1億41百万円の当期純利益)となっております。
(3)当事業年度のキャッシュ・フローの状況の分析
「1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」の記載を参照。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては、借入金を今後の営業キャッシュ・フローにて返済できるよう、来場客数の増加等により営業キャッシュ・フローのさらなる増額を図ってまいります。