- #1 事業等のリスク
当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
ただし、当社は、当中間会計期間末における主力銀行からの有利子負債残高が1,603,098千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっており、当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
これに対しては、引き続き会員募集を行うとともに営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であります。
2015/08/28 9:23- #2 業績等の概要
当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前年同期比11,676千円減少し51,363千円となりました。その内容は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、54,890千円の収入となり前年同期比1,190千円収入が増加しました。
2015/08/28 9:23- #3 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
当社では、当該状況を解消すべく入会預託金の株式転換を会員に推奨し、平成15年9月から平成19年12月までに合計3,534,200千円の預託金返還金を株式払込に充当していただきました。
その後、主力銀行からの資金で分割返還を実施した結果、預託金残高は当中間会計期間末において、51,500千円と大幅に減少しました。しかしながら、当中間会計期間末における主力銀行からの有利子負債残高が1,603,098千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっており、当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
これに対しては、引き続き会員募集を行うとともに、営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であります。
2015/08/28 9:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、当中間会計期間末における主力銀行からの有利子負債残高が1,603,098千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっており、当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
これに対しては、引き続き会員募集を行うとともに営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であります。
2015/08/28 9:23- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
ただし、当社は、当中間会計期間末における主力銀行からの有利子負債残高が1,603,098千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっており、当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
これに対しては、引き続き会員募集を行うとともに営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であります。
2015/08/28 9:23- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、当中間会計期間末における主力銀行からの有利子負債残高が1,603,098千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっており、当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
これに対しては、引き続き会員募集を行うとともに営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であります。
なお、会員募集により調達した資金については、借入金の返済に充当していく予定です。
また、引き続き主力銀行による支援の意思も確認されております。
しかし、会員募集についての取り巻く経済環境には厳しいものがあるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2015/08/28 9:23