これは、パート社員の3名減により従業員給料が61,215千円となり前年同期比1,166千円(1.9%)減少し、また空調機の新設・増設によりエリア毎の稼働が可能になったことと電気事業者の見直しが反映し、水道光熱費が14,012千円となり前年同期比1,629千円(10.5%)減少したこと等によるものです。
以上の結果、営業利益は32,613千円となり、前年同期比4,035千円(11.1%)の減益となりました。また、取引金融機関等からの借入金に対する支払利息11,751千円、保険積立金に係る為替差損3,043千円を計上したこと等により、経常利益は19,202千円と前年同期比7,026千円(26.8%)の減益となりました。当中間会計期間では、湯谷5番ホールの陥没復旧工事に係る災害保険金収入31,507千円、災害損失63,815千円を計上した結果、中間純損失13,376千円(前年同期は中間純利益25,957千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2016/08/26 9:46(2)財政状態
当中間会計期間末の資産合計は3,032,807千円となり、前期末比15,500千円の増加となりました。これは為替差損を含む保険積立金等の減少により投資その他の資産が2,112千円減少したものの、湯谷5番ホールの陥没工事に伴う保険金受入れの未収入金計上等により流動資産が5,919千円増加、トラクター(抜根機)及び空調機の新設・増設、社有車の導入によりリース資産が増加したこと等により有形固定資産が12,040千円増加したことが主な要因です。
負債合計は1,839,749千円となり、前期末比28,877千円の増加となりました。これは金融機関等からの借入金が返済により41,214千円減少したものの、湯谷5番ホールのグリーン等復旧工事を含む陥没工事に係る費用の未払金計上により39,710千円増加、トラクター(抜根機)及び空調機の新設・増設、社有車の導入によりリース債務が16,709千円増加したことが主な要因です。
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