これは、作業要員の配置見直し等により業務委託費が200,744千円となり14,286千円(6.6%)減少、省エネ設備導入による効果として水道光熱費が24,923千円となり3,174千円(11.3%)減少、前期臨時で行った排水・芝張り修繕施工が当期発生しなかったこと等により営業費用の「その他」が138,525千円となり6,929千円(4.8%)減少、クラブハウス改築工事及び省エネ設備導入に関する有形固定資産の計上に伴い減価償却費が43,075千円となり15,198千円(54.5%)増加したこと等によるものです。
以上の結果、営業利益は78,681千円となり、前年同期比13,526千円(20.8%)の増益となりました。また、取引金融機関等からの借入金に対する支払利息22,175千円を計上したこと等により、経常利益は60,015千円と前年同期比10,752千円(21.8%)の増益となりました。当事業年度において、法人税等調整額の計上がなかった為、当期純利益は57,938千円と前年同期比782千円(1.3%)の減益となりました。
当事業年度の資産合計は、3,266,514千円となり、前期比168,463千円の増加となりました。これは女性更衣室・浴室を主としたクラブハウス改築工事及び、省エネ設備導入によるものであり、施工費用の支出により現金及び預金が22,904千円減少したものの、クラブハウス内の給水設備・照明設備・空調設備・ロッカーの新設等により建物が増加、ボイラー・濾過装置の更新、LEDの導入等によるリース資産が増加したこと等により有形固定資産が185,237千円増加したことが主な要因です。
2019/02/25 13:03