営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2018年5月31日
- 5021万
- 2019年5月31日 +5.22%
- 5283万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。2019/08/28 11:25
ただし、当社は、当中間会計期間末における金融機関からの有利子負債残高が1,565,976千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっております。
これに対しては、引き続き会員募集を行うとともに営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であり、会員募集により調達した資金については、借入金の返済に充当していく予定です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、93,537千円となり前年同期比60,160千円増加しました。これは、営業活動によるキャッシュ・フロー52,839千円の収入に対し、投資活動によるキャッシュ・フロー9,619千円と財務活動によるキャッシュ・フロー26,819千円の支出によるものです。2019/08/28 11:25
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、52,839千円の収入となり前年同期比2,619千円収入が増加しました。 - #3 重要事象等の分析及び対応
- 営成績に重要な影響を与える要因について
当社は、当中間会計期間末における金融機関からの有利子負債残高が1,565,976千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっております。
これに対しては、引き続き会員募集を行うとともに営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であり、会員募集により調達した資金については、借入金の返済に充当していく予定です。
また、引き続き主力銀行による支援の意思も確認されております。2019/08/28 11:25