これは、前期に実施した省エネ対策工事により、水道光熱費が12,023千円と前年同期比1,472千円(10.9%)減少したものの、駐車場舗装工事及び1月から3月に実施した芝の張替えを主としたコースメンテナンス工事等にて、修繕費を43,955千円計上したことにより、営業費用の「その他」が114,763千円となり前年同期比43,285千円(60.6%)増加したこと等によるものです。
以上の結果、営業損失3,891千円の計上となり、前年同期比30,438千円(14.7%)の減益となりました。また、取引金融機関等からの借入金に対する支払利息11,166千円等の計上により、経常損失14,300千円と前年同期比32,237千円(79.7%)の減益、駐車場舗装工事に伴う固定資産除却損7,119千円の計上により、当期純損失21,690千円と前年同期比38,181千円(131.5%)の減益となりました。
当中間会計期間末の資産合計は3,258,828千円となり、前期末比7,685千円の減少となりました。これは駐車場舗装工事に伴う建設仮勘定が本勘定への振替えにより18,720千円減少したこと等が主な要因です。
2019/08/28 11:25