当事業年度の来場者数は、前期に好評であった集客プランの反動とコース内に大量に発生した雑草の影響があり、58,290名と前年同期比2,620名(4.3%)の減少となり、入場料等収入は628,428千円と前年同期比13,221千円(2.1%)の減少となりました。しかし、20口限定の新会員募集により名義書換登録料が15,775千円と前年同期比8,392千円(113.7%)の増加となり、会費収入を含めた営業収入は692,646千円となり、前年同期比6,238千円(0.9%)の減少となりました。
一方、営業費用は、647,327千円となり前年同期比27,125千円(4.4%)の増加となりました。
これは、外注キャディの確保が困難であったことと作業要員の直接雇用等により業務委託費が186,051千円となり14,693千円(7.3%)減少、省エネ設備導入による効果として水道光熱費が21,095千円となり3,828千円(15.4%)減少したものの、駐車場の整備及び1月から3月に実施した芝の張替えを主としたコースメンテナンス工事等にて、修繕費を47,982千円計上したことにより、営業費用の「その他」が174,145千円となり前年同期比35,620千円(25.7%)増加、駐車場のアスファルト舗装・油圧ショベル・コース内渋滞監視カメラ・送迎用社有車等の導入に関する有形固定資産の計上に伴い減価償却費が49,555千円となり6,480千円(15.0%)増加したこと等によるものです。
2020/02/26 11:10