これは、外注キャディの確保が困難であったことと作業要員の直接雇用等により業務委託費が186,051千円となり14,693千円(7.3%)減少、省エネ設備導入による効果として水道光熱費が21,095千円となり3,828千円(15.4%)減少したものの、駐車場の整備及び1月から3月に実施した芝の張替えを主としたコースメンテナンス工事等にて、修繕費を47,982千円計上したことにより、営業費用の「その他」が174,145千円となり前年同期比35,620千円(25.7%)増加、駐車場のアスファルト舗装・油圧ショベル・コース内渋滞監視カメラ・送迎用社有車等の導入に関する有形固定資産の計上に伴い減価償却費が49,555千円となり6,480千円(15.0%)増加したこと等によるものです。
以上の結果、営業利益は45,318千円となり、前年同期比33,363千円(42.4%)の減益となりました。また、取引金融機関等からの借入金に対する支払利息22,397千円を計上したこと等により、経常利益は24,591千円と前年同期比35,424千円(59.0%)の減益となりました。駐車場舗装工事等に伴う固定資産除却損7,119千円等の計上と法人税等合計8,303千円を差し引いた当期純利益は10,503千円と前年同期比47,435千円(81.9%)の減益となりました。
当事業年度の資産合計は、3,223,814千円となり、前期比42,700千円の減少となりました。これは駐車場舗装工事に伴う建設仮勘定が本勘定への振替えにより18,720千円減少したこと等が主な要因です。
2020/02/26 11:10