- #1 事業等のリスク
(5)継続企業の前提に関する重要事象について
当事業年度末における金融機関からの有利子負債残高が1,505,250千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっております。
これに対しては、引き続き会員募集を行うと共に、営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であります。
2022/02/25 12:50- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
ゴルフ場を取り巻く経営環境には引き続き厳しいものがあり、長年に渡り慣習化された事業・業務の再構築を一層推進していく必要性があり、特に下記の3点を重要課題として取り組んでおります。
(1)財務体質の強化
過去に行った退会者に対する入会預託金返還資金の金融機関からの借入により、有利子負債が営業活動によるキャッシュ・フローに対し高水準にあります。
現在、当事業年度も一定の成果のあった創意工夫によるコスト削減を引き続き図ると共に、異常気象や自然災害などの不測の事態にも耐えうる財務体質の強化に努めております。
(2)安定した収益性の確保
常に良好なコースコンディションの維持に努めると共に、施設及びサービスの改善と向上に取り組み、より付加価値の高いゴルフ場として営業収入の増加を図りたいと考えております。
(3)従業員の意欲・能力の向上
従業員一人一人の上昇志向と能力の向上を図る為、従業員の目標設定・査定方法を明確化し、ホスピタリティの基本となるマナーを重視した人材を育成していく体制を整備します。2022/02/25 12:50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末から44,235千円減少し、155,535千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、126,505千円の収入となり前年同期比75,199千円収入が増加しました。
2022/02/25 12:50- #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当社が取引金融機関との間で締結している借入契約には、2022年1月31日を返済期日とした短期借入
金があり、当事業年度末において、営業活動によるキャッシュ・フローに対して多額となっておりま
す。
2022/02/25 12:50- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象について
当事業年度末における金融機関からの有利子負債残高が1,505,250千円と営業活動によるキャッシュ・フローに対して依然として多額となっております。
これに対しては、引き続き会員募集を行うと共に、営業活動の強化並びに経営の一層の効率化を図り営業収益の改善に努めていく方針であります。
なお、会員募集により調達した資金については、借入金の返済に充当していく予定です。
また、引き続き主力銀行による支援の意思も確認しております。2022/02/25 12:50