これは主に、外注キャディや外注作業要員の内製化を図ったことに加えバック数の増により、従業員給料及び賞与が65,980千円となり8,939千円(115.7%)増加、長期借入金の借入先変更による金銭消費貸借契約及び抵当権設定等の手続きに係る印紙代の計上により租税公課が11,363千円となり6,086千円(215.3%)増加、来場増に伴うレストラン食材・土産物・オープンコンペ賞品・プロショップ商品等の増加により商品売上原価が23,877千円となり4,170千円(121.2%)増加、ガソリン単価・電気代の高騰により水道光熱費が12,032千円となり1,478千円(114.0%)増加、ゴルフカート10台の導入と抵当権設定・解除の支払手数料等の増加により、営業費用の「その他」が82,222千円となり前年同期比2,077千円(102.6%)増加したこと等によるものです。
以上の結果、営業利益57,612千円の計上となり、前年同期比13,186千円の増益となりました。また、取引金融機関等からの借入金に対する支払利息7,428千円等の計上により、経常利益54,137千円と前年同期比16,384千円の増益、清水コース1番Tee改造に伴う固定資産除却損1,616千円の計上により、中間純利益33,782千円と前年同期比18,914千円の増益となりました。
当中間会計期間末の資産合計は3,242,828千円となり、前期末比16,168千円の増加となりました。これは、リース資産が21,324千円増加したこと等が主な要因です。
2022/08/29 12:57