半期報告書-第21期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2018/12/20 11:11
【資料】
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【項目】
38項目
(経営成績等の状況の概要)
(1) 業績
当中間会計期間における、雇用環境が着実な改善を見せている一方、天候不順や物価上昇による実質所得の伸び悩みを受け個人消費は一進一退の動きを示しております。一方、世界経済は米国の保護主義政策による連鎖的な影響への懸念が強まり、先行き不透明な状況が続いております。
当社が属するゴルフ業界は、ゴルフ人口の減少やゴルフプレー層の高齢化等の問題を引き続き有しており、若年層プレーヤーの獲得や年齢に応じたプレースタイルの拡充等、ゴルフの更なる普及に向けた取り組みの重要性が増しております。
このような状況のもと、当社は昨年に続き7月にLPGAレギュラーツアー「Samantha Thavasa Girls Collection Ladies Tournament」を開催し、かつてない華やかな演出を主催者と一体となり実現させ、全国的にゴルフ場のクオリティーの高さと“おしゃれ”なゴルフ場としての知名度が更に向上しております。この効果は、都心よりわずか50km、インターチェンジより3分という利便性の良さも相乗効果として認知され、メンバー紹介予約へ大いに繋がり好調の兆しを実感できております。また、この築き上げた様々な基盤に、あくまでも独自路線であるエクスクルーシブなクラブのスタイルを崩さず、期待を裏切らない人的サービスに磨きをかけ、顧客満足度に裏打ちされた高付加価値のもと客単価の維持・向上に努め品質と適切な経費コントロールのもと財務体質の強化に邁進しました。
これらの結果、当中間会計期間の営業収入は416,604千円(前年同期比0.1%増)、営業利益は24,722千円(前年同期比53.5%減)、経常利益は26,230千円(前年同期比51.6%減)、中間純利益は23,549千円(前年同期比53.9%減)となっております。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産を取得したこと等に伴い、前事業年度末に比べ、73,137千円減少し、830,867千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、6,203千円(前年同期は3,023千円の支出)となりました。これは主に、税引前中間純利益25,196円を計上した一方、前受金の減少額66,614千円が生じたこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、63,653千円(前年同期は63,908千円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出63,653千円が生じたことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は3,280千円(前年同期は4,122千円の支出)となりました。これはリース債務の支払3,280千円が生じたことによるものであります。
(来場者数及び営業収入の状況)
(1) 来場者数
当中間会計期間のゴルフ場総来場者数を示すと、次のとおりであります。
当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
事業所の名称営業日数
(日)
総来場者数
(人)
営業収入
(千円)
前年同期比
(%)
イーグルポイントゴルフクラブ17412,761416,604100.1

(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 受注実績
当社はゴルフ場経営のため、該当事項はありません。
(3) 販売実績
当中間会計期間における販売実績を営業収入別に示すと、次のとおりであります。
営業収入別当中間会計期間
(自 平成30年4月1日
至 平成30年9月30日)
前年同期比
(%)
プレー収入(千円)186,354103.9
レストラン・売店収入(千円)78,036107.7
年会費・入会金収入(千円)125,85091.2
その他(千円)26,36399.2
合計(千円)416,604100.1

(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
(1) 経営成績の分析
「1 業績等の概要 (1) 業績」を参照願います。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当中間会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ68,348千円減少し2,720,310千円となりました。これは主に、現金及び預金が73,137千円減少したことによるものです。
② 負債
当中間会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ91,897千円減少し227,225千円となりました。これは主に、前受金が66,614千円減少したことによるものです。
③ 純資産
当中間会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ23,549千円増加し2,493,085千円となりました。これは、中間純利益の計上23,549千円によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」を参照願います。

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