半期報告書-第22期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(経営成績等の状況の概要)
(1) 業績
当中間会計期間における国内経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、その一方で、海外では米中貿易摩擦問題の長期化に伴う中国経済の減速や英国のEU離脱問題などにより、依然先行きは不透明な状況となっております。
当社が属するゴルフ業界は、ゴルフ人口の減少やゴルフプレー層の高齢化等の問題を引き続き有しており、若年層プレーヤーの獲得や年齢に応じたプレースタイルの拡充等、ゴルフの更なる普及に向けた取り組みの重要性が増しております。
このような状況のもと、当社は昨年に続き7月にLPGAレギュラーツアー「Samantha Thavasa Girls Collection Ladies Tournament」を開催し、かつてない華やかな演出を主催者と一体となり実現させ、全国的にゴルフ場のクオリティーの高さと“おしゃれ”なゴルフ場としての知名度が更に向上しております。この効果は、都心よりわずか50km、インターチェンジより3分という利便性の良さも相乗効果として認知され、メンバー紹介予約へ大いに繋がり好調の兆しを実感できております。また、この築き上げた様々な基盤に、あくまでも独自路線であるエクスクルーシブなクラブのスタイルを崩さず、期待を裏切らない人的サービスに磨きをかけ、顧客満足度に裏打ちされた高付加価値のもと客単価の維持・向上に努め品質と適切な経費コントロールのもと財務体質の強化に邁進しました。
これらの結果、当中間会計期間の営業収入は414,923千円(前年同期比0.4%減)、営業利益は22,384千円(前年同期比9.5%減)、経常利益は23,757千円(前年同期比9.4%減)、中間純利益は21,896千円(前年同期比7.0%減)となっております。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産を取得したこと等に伴い、前事業年度末に比べ、36,001千円減少し、913,030千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、4,050千円(前年同期は6,203千円の支出)となりました。これは主に、税引前中間純利益23,543千円を計上した一方、前受金の減少額63,715千円が生じたこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、29,293千円(前年同期は63,653千円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出29,039千円が生じたこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2,658千円(前年同期は3,280千円の支出)となりました。これはリース債務の支払2,658千円が生じたことによるものであります。
(来場者数及び営業収入の状況)
(1) 来場者数
当中間会計期間のゴルフ場総来場者数を示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 受注実績
当社はゴルフ場経営のため、該当事項はありません。
(3) 販売実績
当中間会計期間における販売実績を営業収入別に示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
(1) 経営成績の分析
「(経営成績等の状況の概要)(1)業績」を参照願います。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当中間会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ63,924千円減少し2,797,338千円となりました。これは主に、現金及び預金が36,001千円減少したことによるものです。
② 負債
当中間会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ千85,821円減少し218,399千円となりました。これは主に、前受金が63,715千円減少したことによるものです。
③ 純資産
当中間会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ21,896千円増加し2,578,938千円となりました。これは、中間純利益の計上21,896千円によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」を参照願います。
(1) 業績
当中間会計期間における国内経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、その一方で、海外では米中貿易摩擦問題の長期化に伴う中国経済の減速や英国のEU離脱問題などにより、依然先行きは不透明な状況となっております。
当社が属するゴルフ業界は、ゴルフ人口の減少やゴルフプレー層の高齢化等の問題を引き続き有しており、若年層プレーヤーの獲得や年齢に応じたプレースタイルの拡充等、ゴルフの更なる普及に向けた取り組みの重要性が増しております。
このような状況のもと、当社は昨年に続き7月にLPGAレギュラーツアー「Samantha Thavasa Girls Collection Ladies Tournament」を開催し、かつてない華やかな演出を主催者と一体となり実現させ、全国的にゴルフ場のクオリティーの高さと“おしゃれ”なゴルフ場としての知名度が更に向上しております。この効果は、都心よりわずか50km、インターチェンジより3分という利便性の良さも相乗効果として認知され、メンバー紹介予約へ大いに繋がり好調の兆しを実感できております。また、この築き上げた様々な基盤に、あくまでも独自路線であるエクスクルーシブなクラブのスタイルを崩さず、期待を裏切らない人的サービスに磨きをかけ、顧客満足度に裏打ちされた高付加価値のもと客単価の維持・向上に努め品質と適切な経費コントロールのもと財務体質の強化に邁進しました。
これらの結果、当中間会計期間の営業収入は414,923千円(前年同期比0.4%減)、営業利益は22,384千円(前年同期比9.5%減)、経常利益は23,757千円(前年同期比9.4%減)、中間純利益は21,896千円(前年同期比7.0%減)となっております。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産を取得したこと等に伴い、前事業年度末に比べ、36,001千円減少し、913,030千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、4,050千円(前年同期は6,203千円の支出)となりました。これは主に、税引前中間純利益23,543千円を計上した一方、前受金の減少額63,715千円が生じたこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、29,293千円(前年同期は63,653千円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出29,039千円が生じたこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2,658千円(前年同期は3,280千円の支出)となりました。これはリース債務の支払2,658千円が生じたことによるものであります。
(来場者数及び営業収入の状況)
(1) 来場者数
当中間会計期間のゴルフ場総来場者数を示すと、次のとおりであります。
| 当中間会計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | ||||
| 事業所の名称 | 営業日数 (日) | 総来場者数 (人) | 営業収入 (千円) | 前年同期比 (%) |
| イーグルポイントゴルフクラブ | 172 | 11,899 | 414,923 | 99.6 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 受注実績
当社はゴルフ場経営のため、該当事項はありません。
(3) 販売実績
当中間会計期間における販売実績を営業収入別に示すと、次のとおりであります。
| 営業収入別 | 当中間会計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | 前年同期比 (%) |
| プレー収入(千円) | 165,987 | 89.1 |
| レストラン・売店収入(千円) | 70,289 | 90.1 |
| 年会費・入会金収入(千円) | 152,000 | 120.1 |
| その他(千円) | 26,646 | 101.1 |
| 合計(千円) | 414,923 | 99.6 |
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
(1) 経営成績の分析
「(経営成績等の状況の概要)(1)業績」を参照願います。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当中間会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ63,924千円減少し2,797,338千円となりました。これは主に、現金及び預金が36,001千円減少したことによるものです。
② 負債
当中間会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ千85,821円減少し218,399千円となりました。これは主に、前受金が63,715千円減少したことによるものです。
③ 純資産
当中間会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ21,896千円増加し2,578,938千円となりました。これは、中間純利益の計上21,896千円によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」を参照願います。