有報情報
- #1 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2014/06/25 13:16
(注)1.長期借入金は、すべてその他の関係会社の子会社である日鉄住金ファイナンス㈱に対するものであり、平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 - - - - 1年以内に返済予定の長期借入金 - - - - 1年以内に返済予定のリース債務 - - - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 320,000 290,000 0.848 平成27年3月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) - - - -
2.返済期限は金銭消費貸借契約書に記載されているとおりでありますが、随時更新を行う予定となっております。したがって、貸借対照表日後5年間の返済予定額は定まっておりません。 - #2 業績等の概要
- 財務活動により使用した資金は30,000千円(前年同期比2.4%減)となりました。2014/06/25 13:16
これは、主に長期借入金の返済による支出によるものであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は362,265千円(前事業年度404,799千円)となり、42,534千円減少しました。2014/06/25 13:16
これは長期借入金を返済したことにより長期借入金が30,000千円、和解金の支払いにより未払金が7,488千円それぞれ減少したことが主な要因です。
純資産合計は2,473,261千円(前事業年度2,468,167千円)となり、5,094千円増加しました。 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等を解消するための方策2014/06/25 13:16
当社は「4事業等のリスク」に記載した重要事象等が存在しております。当該状況を解消するためには、集客増加を図るとともに、経営合理化によるコスト削減を行い、安定的な黒字化を図ることにより、手許資金の確保に努めることが最も重要であると認識しております。また、手許資金を確保しつつ、長期借入金についても計画的に返済できる経営体質への改善が必要であると認識しております。重要事象等を解消するため、3ヵ年計画において、以下の具体的方策を立案しております。
①営業面強化 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債権である未収入金は、顧客及びクレジットカード会社の信用リスクに晒されております。2014/06/25 13:16
営業債務である買掛金、未払金及び預り金等は、1年以内の支払期日であります。長期借入金は、会員権
預かり制度の終了に伴い必要な資金をグループ会社から調達したものであります。長期借入金は変動金利で