当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 438万
- 2014年3月31日 +16.3%
- 509万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上、各般に亘る経営努力を実施した結果、当事業年度の来場者数は38,036名で前年対比469名の減少、売上高は369百万円で前年対比10百万円の減額となりました。来場者の減少につきましては、夏場のグリーンの一部が損傷したことにより、下半期にインターネットによる集客にブレーキがかかったこと、1月、2月は予想外の寒さと雪により計画値を大幅に下回ったことが要因と考えられます。1月は1日、2月は4日間雪の為にクローズを余儀なくされました。2014/06/25 13:16
損益につきましては、集客増や人件費並びに徹底した経費削減を実施した結果、6百万円の経常利益(前事業年度は5百万円の経常利益)となり、当期純利益は5百万円(前事業年度は4百万円の当期純利益)となり、昨年に引き続き黒字を計上することができました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産合計は2,473,261千円(前事業年度2,468,167千円)となり、5,094千円増加しました。2014/06/25 13:16
これは当期純利益の計上により繰越利益剰余金が5,094千円増加したことが主な要因であります。
(3)経営成績の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/25 13:16
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 671.96円 677.77円 1株当たり当期純利益金額 2.63円 3.07円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。