当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 509万
- 2015年3月31日 +42.15%
- 724万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上、各般に亘る経営努力を実施した結果、当事業年度の来場者数は39,787名で前年対比1,751名の増加、売上高は379百万円で前年対比9百万円の増額となりました。1月、2月に予想外の雪や寒さの影響はありましたが、当クラブの認知度が徐々にではありますが浸透し、リピーターの確保につながったと思われます。また、コース管理に重点的に取り組むことによって、良好なコースコンディションを維持できたことが集客増につながり、前年度を大きく上回った要因と考えています。2015/06/25 14:35
損益につきましては、集客増や人件費並びに徹底した経費削減を実施した結果、12百万円の経常利益(前年同期比102.9%増)となり、当期純利益は7百万円(前年同期比42.1%増)となっております。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産合計は2,480,503千円(前事業年度2,473,261千円)となり、7,241千円増加しました。2015/06/25 14:35
これは当期純利益の計上により繰越利益剰余金が7,241千円増加したことが主な要因であります。
(3)経営成績の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/25 14:35
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 677.77円 697.93円 1株当たり当期純利益金額 3.07円 4.36円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。