経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 1380万
- 2015年9月30日 -45.58%
- 751万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下で、当社におきましては、生き残りをかけて来場者数の増加並びに業績の向上と経営基盤の安定を図るべく従業員一同傾注して参りました。顧客満足度を高めるために、徹底的な接客対応やコース管理等重点的に実施して参りました。しかしながら、当中間会計期間の来場者数は20,662名で前年同期比2,139名の減少となりました。営業収入は来場者数の減少により195,766千円(前年同期比8.4%減)となりました。2015/12/25 14:27
また、損益面では、人件費や水道光熱費等のこまめな管理をはじめとする経費削減、並びに設備投資の抑制により計画値並みの7,510千円の経常利益(前年同期比45.6%減)を得ることができ、中間純利益は6,687千円(前年同期比10.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間の経営成績は、各般に亘り集客努力を行いましたが、来場者は20,662名で前年同期比2,139名の減少となりました。これによる来場者収入の減少等により、売上高は195,766千円で前年同期比17,991千円の減少となりました。2015/12/25 14:27
業績につきましては、来場者の減少により売上高が減少にはなりましたが、人件費の決め細かな人員配置等をはじめとする支出の削減により7,510千円の経常利益(前年同期比45.6%減)を得ることができ、中間純利益は6,687千円(前年同期比10.2%減)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況