有価証券報告書-第51期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
ゴルフ業界では、国内景気が回復に向いつつある中で、2016年のオリンピックでゴルフが正式競技に決まり、ゴルフ熱の高まりを期待するところではありますが、依然、少子高齢化の波は如何ともしがたく、今後とも各ゴルフ場の生き残りをかけた競争は、ますます激化するものと、覚悟しなければなりません。特に、プレー費の価格下落には歯止めがかからない状況です。また、現在かかえている深刻な問題としては、団塊の世代が約800万人いるといわれていますが、高齢者の仲間入りを果たし、年金の先細りや、体力の低下で、今後、ゴルフ人口が漸減することです。このような状況下、当社がこの難局を打開し、永続的な発展を遂げためには、今まで以上に全社をあげた集客努力を行うとともに、聖域のないコスト削減とサービスの一層の向上を図ることが、重要な課題と認識しております。
また、ローリング3ケ年計画を策定し、2年後の開場50周年にむけて安定的な黒字を確保できるよう、更なる改善を実施し、会員各位の皆様に喜んで頂けるゴルフ場にして参りたいと考えております。
また、ローリング3ケ年計画を策定し、2年後の開場50周年にむけて安定的な黒字を確保できるよう、更なる改善を実施し、会員各位の皆様に喜んで頂けるゴルフ場にして参りたいと考えております。