有価証券報告書-第53期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
わがゴルフ業界におきましては、国内景気が回復に向かいつつある中で、ゴルフがオリンピックの正式種目に決まり、ゴルフ熱の高まりを期待するところではありますが、依然、少子高齢化の波は如何ともしがたく、今後とも各ゴルフ場の生き残りをかけた競争は、ますます激化するものと覚悟しなければなりません。特に、プレー費の価格下落には歯止めがかからない状況です。現在、かかえている深刻な問題としては、団塊の世代が約800万人いると言われていますが、高齢者の仲間入りを果たし、年金の先細りや、体力の低下で、今後、ゴルフ人口が漸減することです。
このような状況下、来場者数の増加並びに黒字体質の維持と経営基盤の安定を図るべく従業員一同傾注して参りました。引き続き集客競争等厳しい経営環境が続くことを覚悟しなければなりませんが、当社がこの難局を打開し、永続的な発展を遂げるために、今まで以上に全社をあげた集客努力を行うとともに、聖域のないコスト削減とサービスの一層の向上を図ってまいる所存であります。
また、平成28年3月には住友グループからアイランドゴルフへ普通株式全ての譲渡により、アイランドゴルフグループの傘下に入りました。今後安定的な黒字を確保できるよう、更なる改善を実施し、会員各位の皆様に喜んで頂けるゴルフ場にして参りたいと考えております。
このような状況下、来場者数の増加並びに黒字体質の維持と経営基盤の安定を図るべく従業員一同傾注して参りました。引き続き集客競争等厳しい経営環境が続くことを覚悟しなければなりませんが、当社がこの難局を打開し、永続的な発展を遂げるために、今まで以上に全社をあげた集客努力を行うとともに、聖域のないコスト削減とサービスの一層の向上を図ってまいる所存であります。
また、平成28年3月には住友グループからアイランドゴルフへ普通株式全ての譲渡により、アイランドゴルフグループの傘下に入りました。今後安定的な黒字を確保できるよう、更なる改善を実施し、会員各位の皆様に喜んで頂けるゴルフ場にして参りたいと考えております。